«ケンカ 3.»
みんなまとめて会議室から追い出されて少し経ち頭が冷えてきた
JH「昨日はごめん…騒ぎすぎた」
DK「ごめんなさい…」
WN「まぁ、いいよ」
VN「こっちも言い過ぎちゃってごめんなさい」
JS「ヒョンもごめんね」
HS「俺八つ当たりしちゃって悪かった…ごめん」
MH「いいですよ」
JN「スニョア、俺も言いすぎてごめん」
「ミョンホも止めてくれようとしたのに、カッとなっちゃった…」
DN「これで仲直りですね!」
MG「勝手に食べてごめんなさい」
SG「ん、」
「今日の帰り新しいの一緒に買いに行こ?」
MG「スングァナ〜〜!!」
HS「ごめん俺嫌なこと言っちゃった…」
SG「もういいですよ」
「ホシヒョンも一緒に行きます?」
HS「行く!」
SC「みんなであなたとウジに謝らないとな」
DK「許してくれるかな…?」
JH「ちゃんと謝れば許してくれるよ」
みんなで会議室に入る
「「「「「「「「ごめんなさい!!」」」」」」」」
『みんなちゃんと仲直りした?』
SG「うん、空気悪くしちゃってごめんね」
WZ「そ、よかったな」
『ほんとに心配したんだからねー!』
DN「やっぱ普段優しい人って怒ったら怖いんだね…」
VN「あなたがこんなに怒るとこ初めて見たよ」
HS「いやー、今度から怒らせないようにしないとㅋ」
『やめてよーㅋㅋ』
JN「ウジもあなたが怒るとこ見るの初めてでしょ」
WZ「いや、俺2回目」
「「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」」
WZ「昔めちゃくちゃ怒られたことある」
あのウジがあなたを怒らせるなんて何事…?と一瞬でザワザワしだす
『まぁ、今度の不眠ゼロで話そっかな?』
あなたは不敵な笑みをうかべた











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。