今日は、息をするのもつらいほどに殴られた。
それを見ていた結弦が、一瞬だけ真っ青な顔になったが、何かに納得したらしく、そのまま歩いて行った。
この家に僕の場所はない
そう確信した。
夜、僕は自室(屋根裏部屋)の窓を針金で開けた。
下を覗き込むと、やはり怖い。
3階建てで高いのは当たり前だが、どうやって降りるかなど計算していなかった。
そこで、僕はタンスをあさる。
太いロープ...
これを、柱に括り付け、僕は慎重に、降りていく。
肌に当たる夜風が心地よい。
なんとか地面に着地する。
なんだろう、目線を感じる。
凄く言葉が刺さるけど、これで悔いはない。
...。
こんなこと言うけど、結弦は手を振って見送ってくれた。
さぁ、僕の新しい人生の始まりだ!
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うーん、待って、まだメインcpできないとかうせやん。
すいまへん、多分次には出します...。
またね~w














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!