一瞬こんな大の大人がなにやってんだよ
と思ったが心に留め、手を前に出す
((また全員違うの出した))
それから数分後
(五十回ぐらいやってる)
あなた意外全員✊を出す
※第十三話参考
7人もいて俺だけチョキってありえねぇ!??
他のメンバーに隠してることだろー?
んーーーー、
秘密、、
とブーイングが起きる
どれもお前ら知ってそうなんだよ!!?
フェイタンがウヴォーのいた方をみてそういう
アイツら?
陰獣か、、
何匹いる、??
いち、に….4体か
早速陰獣の1人ミミズみてぇな奴がウヴォーを地面に引きずり込もうとしたが
バァアン!!
と逆に殴られてしまう
ドンっ!!!
俺が振り返ると同時に急にマチとシャルナークに背中を押された
どんどん地面と距離が近づき考える前に体が動いた
ヒュンッ!!グルンッ!!!
ドゴォォオンン!!
足はちゃんと地面に着いたが勢いが収まらないまま
だったのでビリビリして痛い↓
急に押しやがってっ
シャルがそう俺のことを呼んだ瞬間
ドゴォォォオオオオオオンンン!!
今日一デカい爆発音がなった
っやべえ!?
モロに喰らった、!?
、、っめっちゃ痛えなこれ!、?
チッ、マジでアイツらタイミング悪りぃんだよ!?
もっと別の罰ゲーム考えるとかぜってぇできただろ!?
ここで切る!!
遅くなった悪い!!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。