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第1話

事の始まり
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2024/10/18 12:31 更新












防衛隊の恥だった







昔からお父様に言われてきたんだ、


「お前は姫野家の最高傑作だ、」


そんな簡単な言葉に操られて



「日本防衛隊に役立つように私の事だけ聞いてなさい」


って、

簡単に信じちゃってさ


「あなた、来て欲しいところがあるんだ」


何されるか分かんないのに馬鹿な自分は受け入れちゃって


今では体に何百個の傷が


だけどそれは無意味らしい








研究者
う~ん、使えると思ったんだけどねぇ
研究者
君にこれは任せられないなぁ


研究者2
君にはまだ早かったみたいだね
研究者2
"期待はずれ"だよ、


研究者3
この体質だったらね、
研究者3
実験の意味が無くなるから…



要するに全員私が使えない奴だって遠回しに言ってくる
  

お父様に言われたから


ならなきゃいけない理由があるから

 
でもなれなかった



そして彼女の存在は消え去った











──と思われていた 


今年の試験会場に訪れたあなた


解放戦力─────────









52%









姫野あなた



偽  七瀬結奈


好  お金 パフェ 鳴海


嫌  研究者 お父様 防衛隊


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