第2話

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2025/08/05 15:31 更新
会社に行くと、目に入ってくるのは


Yuna
おっぱ、おはようございます!
MG
MG
会社では、“先輩”ね?ㅎ
 

いちゃついている私の彼氏だった
(なまえ)
あなた
朝からご盛況ですか、
DK
DK
なにご盛況ってㅋㅋ
JS
JS
僕すごい殴りたいかも^^
(なまえ)
あなた
うわっ、!びっくりしたぁ…
JS
JS
おはよ~
(なまえ)
あなた
おはよ…
VN
VN
ぬな、おはよ
(なまえ)
あなた
おはようボノナ

それから、なんとなく皆時間より早めに来て




コーヒー飲みながら話したり、仕事をしていた




暫くして朝礼が始まって、すぐに終わった




1人でパソコンと向き合っていると、隣のディノから呼ばれ




ディノの方を向くと、案外近くにあった顔
(なまえ)
あなた
あ、みあね、
顔を背けようとすると、突然包まれる両頬
(なまえ)
あなた
でぃのや、?
DN
DN
ぬな、肌綺麗ですね
(なまえ)
あなた
へ、?
DN
DN
ふふ、可愛いㅎ
(なまえ)
あなた
あーし、//
ディノに静かに笑われていると、後ろから声をかけられる
MG
MG
ねぇ、距離近くない?
(なまえ)
あなた
っ、そうかな
MG
MG
うん、ぬなは俺のなのに
浮気してるのによくそんな事言えるね、




なんて言葉は言えずに、ただ冷たく流す
VN
VN
ぬな、ここ教えて
(なまえ)
あなた
ん、いいよ
VN
VN
ここわかんなくて…
(なまえ)
あなた
あー、ここね…
そうしてボノナに教えていると、肩に手を置かれ
MG
MG
あんま他の男と接しないで
なんて言って去るミンギュ




浮気しといて、よくそんな事言えるな本当に
DN
DN
奪おっかな、
そんなディノの呟きは、私には届かなかった。
next…



あ、一応お分かりかもしれませんが


みんなから好かれるので了解お願いします

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