第3話

1話
10
2026/02/12 14:45 更新



今日は私の誕生日


豪華な食卓をお父さん、お母さん、私で囲む


穏やかな空気が流れる中ある情報が耳に入る



ニュースキャスター
続いてのニュースです
ニュースキャスター
本日3月10日は、世界を震撼させた**『境界の日』**からちょうど50年にあたります。
ニュースキャスター
1976年のこの日、突如として発生した空間の歪み――通称**『第1次ノイズ災害』。
ニュースキャスター
これにより当時の人口の約30%が消失、今なお多くの地域が居住不能な『未定義領域』**として封鎖されたままです。
ニュースキャスター
政府は本日、これらノイズへの対抗手段として結成された特殊部隊**『国家防衛執行部隊』**の最新戦果を公表しました
ニュースキャスター
三紅(さんく)を筆頭とする精鋭たちの活躍により、昨年度のノイズ出現率は過去最低を記録……



そう今日は、『境界の日』でもあり


私が火事にあい警察の方に助けてもらい
警察官になりたいという最初の憧れができた日でもある

そして17歳の誕生日の今日、警察官になりといという夢を明かす決心がついた
あなた
ねぇ、お父さん、お母さん
あなた
私ね小さい頃に警察官に火事にあったとき助けてもらったじゃん?
あなた
その日から私、警察官に憧れて・・・
あなた
だから私!けいさt
お母さん
だめよ
お父さん
お前に人を助ける才能も責任感もない
お母さん
そうよ、それにあなたは戦術眼をもって運動神経もいいんだから
お父さん
いざってときは、俺達を守るためにお前は家におっとけ
あなた
・・・・何?私は何も認めてくれなかったお父さんとお母さんを守るためだけに
あなた
自分の夢を捨てなきゃいけないの?
あなた
そんなの嫌だ!
お父さん
おい、あなたの下の名前!

ガチャ!🚪




あなた
(はぁ・・思い切って家出しちゃった
あなた
まぁ、私のことを自分たちを守るためだけの道具としか見てない
あなた
親のとこなんてこっちから願い下げだけどね


ザザッ

あなた
あ・・・
あなた
(なんだっけ、これ・・・
あなた
(のいず?だっけあそこの赤く光ってるとこが核かな・・


ザッザッザッ

あなた
え、こっちこないでよ・・


ミ゙えテル?

あなた
へ・・(やばい腰抜けた、動けない、どうしよう、死んじゃう


私はノイズに殺されると思い、死を覚悟したその時だった



ギャッ

ノイズが真っ二つに割れていた
ふと前をみると、刀をもった女の人とショートの髪型の人、ボブの髪型をした3人がいた
今回はこれで終わります!

それではさいなら~

プリ小説オーディオドラマ