あらすじ
ある日突如現れたゲートにあなたの名前が連れ込まれた!?あなたを助けるための証拠集めに主を召喚!
主がそこで見たのは地獄だった……
そして持ち帰ったのは録音機。録音した人はあなたの名前。そこに録音されてたのは……?
in 裏々山
ポチッ
ざざっ……ざ
『証拠を、……残します……だれか、たすけ』
『ちょっと何やってるの?あなたの名前』
『は、母上!いえなんでもありません……』
『ふーん( ¯−︎¯ )……まぁ始めるわよ。そこに立ちなさい。』
『?はい。』
『グルグル(縄で縛る)』
ボカッ!バキッボカッボカッボカッボカッボカッ
バコン!!!!!!👊💥
『…ヒグッポロポロ、』
『なに泣いてんのよ!
黙れ!!!!!!』
そこから数分母上の殴る憎い音とあなたの名前が泣き、頑張って抵抗している音が聞こえて録音は終わった。
強制連行☆
ブオン(ゲートに入った)
そしてこの後母は主がしっかり小説から追放したとさ☆































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!