第3話

3話
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2024/11/26 12:32 更新
そして、時が来た。
コニーを見送るたまに玄関に集まっていた。
コニー
あたし、ハウス出てからも頑張るね、
私には、ママが作ってくれたリトルバーニーがいるから大丈夫。
私大きくなったら、ママみたいなお母さんになるんだ!
エマ
コニーなら慣れるよ!
コニー
うん!
ノーマン
頑張ってね!
コニー
うん!
何にもしてあげられないのが悲しい
レイ
(なまえ)
あなた
凛
新しいお家でも元気でね!
コニー
凛も元気でね
コニー
お手紙絶対に書くね
みんなのこと忘れないから!
コニー
じゃあねみんな
エマ
コニーー!?
エマ
リトルバーニー忘れとるがな!
エマ
どうしよう…
レイ
まだ間に合う。
さっきお風呂場窓から見た時に門の明かりが、ついていた。ママも帰ってきていないし、まだ門にいると思う
ノーマン
届けてやろう
エマ
ノーマン!
ノーマン
後で一緒に叱られよう
エマとノーマンが出て行く
(なまえ)
あなた
ねぇ、レイ、本当は違うでしょ、レイがコニーからも、無理矢理リトルバーニーを置いていかせたんでしょ?
(なまえ)
あなた
鬼がいるってことを知らせるために。
レイ
レイ
あぁそうだよ
(なまえ)
あなた
私は、夢見の能力と臭いでいることがわかっていた。
後はそれを知らないノーマンとエマに知らせるために、コニーの出荷日に、行かせたんでしょ
レイ
あーばれちゃったか
レイ
そう、俺が内通者だ
やっぱり、夢見の異能で見たけど悲しいな…、エマは、家族の事を思って泣くし、レイは家族の為に内通者してるし、優しい人だらけじゃん
(なまえ)
あなた
頭痛い…
レイ
おいっ!あなた!あなた!
私は、気づいたら倒れていた

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