2008年10月
風磨と健人が入所し、半年がすぎた頃
2人に、初のドラマの仕事が飛び込んできた
Hey! Say! JUMP中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴の
4人が主演を務めた『スクラップ・ティーチャー』
その、不良生徒役として抜擢された風磨と健人。
そして、このドラマをきっかけに、
菊池風磨、中島健人、高畑岬の3人で
結成されたJrグループ『B.I shadow』。
当時Jrだった現SixTONESやSnowManの面々を
バックJrとし、当時のジャニーズ番組『ザ少年倶楽部』では、人気のグループとして出演が多かった。
ファンからも人気のグループだった。
翌年2009年2月中旬に入所を果たした松村北斗が
3月末にB.I shadowに加入した。
北斗は、B.I shadowの末っ子として愛されていた
同年2009年5月末 高畑岬がB.I shadowを脱退した。
高畑岬が脱退してすぐ、スクール革命のオーディションをきっかけにジャニーズ入所を果たした髙地優吾が、
B.I shadowに加入した。
それから2年半くらいは、
菊池風磨、中島健人、松村北斗、髙地優吾の4人で
B.I shadowとして活動していた。
高畑岬が脱退し、髙地優吾が加入してすぐ、
関西Jrの中山優馬とB.I shadowがユニットを組んだ。
そして1ヶ月もしないうちに、
中山優馬 w/B.I.ShadowにHey! Say! JUMP山田涼介、
知念侑李の2人を加えたNYCboysが結成された。
中山優馬 w/B.I.Shadowは、
『悪魔の恋』でCDデビューを果たし、
NYCboysとして、同年に行われた
"女子バレーワールドグランプリ2009"の
イメージソングとして、『NYC』が発売された。
CDデビューを果たしたあと、
紅白歌合戦に出場するなど、活躍の幅を広げていた。
そして翌年2010年3月上旬、
中山優馬、山田涼介、知念侑李の3人で、
正式にデビューが発表された。
それから1年半、B.I shadowとして
活動していた中島健人、菊池風磨だったが...
翌年2011年9月末
ガチャ
3人の見覚えのあるジュニアが入ってきた。
B.I shadowは、ジュニアの数あるグループの中でも
群を抜いて人気があったグループだって、
デビュー組の先輩方や、Jrの中の先輩方、
ファンや本人も公認の人気だった。
誰もが、B.I shadowとしてデビューすると思っていた
ジャニー喜多川は3人を連れて出ていった
風磨は帰宅後自室に篭もり、大号泣し、
次の日に、切り替えられるようにしていた。
もちろんB.I shadowは大好きだし、
優吾と北斗とは、これからも友達として、
仲良くするつもりである。
優吾は両手で風磨の頬を挟む
同年11月中旬。
菊池風磨、中島健人は、
SexyZoneとして正式にデビューを果たした。
ねくすと

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。