第3話

三夜
51
2025/04/11 08:41 更新






























....、うぅ..







..気持ち悪い~、....



ははッw
まだ酔ってんのか?





いや今回は、なんのカウントもなく飛んだ吸血鬼様にも、非はあると思うんですけど....


ううぅ、..あれが飛ぶ感覚...、、
まぁ、飛行中に吐かなかっただけ及第点かw
え"、吐いた方がいるんですか..?


いや僕もあと一歩つくのが遅かったら戻してたと思うけど...

あ~、..w
いたよ、俺の旧友だけどなw





へぇ〜、いつかその方にも会ってみたいなぁ..




















..じゃなくて!!!





、、この目の前にあるのが吸血鬼様の家...?!?
 










ぅわ、でっか!!
そうか?
割と一般的なお屋敷サイズだと思ってたんだが
いやそのお屋敷サイズを1人で住んでるのがおかしいんですよ..!!
1人じゃないぞ?



あれ、そうなんですか..?






     
眷属の蝙蝠たちがいるからな
 















...おっと?























...まぁ、蝙蝠を1人に換算するかは人それぞれですもんね..!
いんだよ、友達とか、人呼ぶ時とか便利だろ
いやまぁ現在進行形で助かってますけど..






ていうかこれ隠れ家なのすごいな...



人間に見つからなかったのかな..


いやでも僕も知らなかったからなぁ、



まぁ、一旦中入れよ
..あ、えと..お邪魔します...








          











  












 


すご....








中も外見通りのオシャレさ...





   













ってか今僕、吸血鬼様の家に入らせてもらってるんだよね...




明日死ぬのかな?




いや今日死にかけたわけだけど..




ここ座っとけ
ぁ、..ありがとうございます、!







リビングのような部屋に来て、大きな机を囲むようにある
六つの席のうちの一つに座る   






    





吸血鬼様は向かいの席に座っているので、向き合う形で、少し、いやかなり緊張する....








..そんな緊張すんなよw
ゃ、でも..かの有名な吸血鬼様の前なので...
そんな有名なん?俺
..まぁ、その、村の人たちからたびたび噂は聞いていた名だったので...
ふぅん、..






























やばい、....怒らせちゃったかな..














そりゃ自分の噂の話なんか聞きたくないよな..!、


どうしよ..、謝らなきゃッ!












..ッその!吸血鬼様ッ..

...その吸血鬼様呼びやめねぇ?
ぅえ!?
あ、ごめん
俺、赤。気軽に赤って呼んでくれ





え、










うん!?!?








 

呼びッ、呼び捨て..ッ!?




    





そんなッ、恐れ多い..!!







お前は?



あ、ッえ...も、桃、..です
桃な、よろしく










ッえ、、????













..えと、赤さん..?
赤でいいって
え、ぇえ..ッ!



拷問?!?






何これ精神力テスト?!?!?!





















..ふはッww
ごめんごめんw、好きに呼んでくれ
ぁ、え???








呼び方は結局僕に任せるの⁉︎⁉︎

















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