第3話

三夜
55
2025/04/11 08:41 更新






























....、うぅ..







..気持ち悪い~、....



赤
ははッw
赤
まだ酔ってんのか?





いや今回は、なんのカウントもなく飛んだ吸血鬼様にも、非はあると思うんですけど....


桃
ううぅ、..あれが飛ぶ感覚...、、
赤
まぁ、飛行中に吐かなかっただけ及第点かw
桃
え"、吐いた方がいるんですか..?


いや僕もあと一歩つくのが遅かったら戻してたと思うけど...

赤
あ~、..w
赤
いたよ、俺の旧友だけどなw





へぇ〜、いつかその方にも会ってみたいなぁ..




















..じゃなくて!!!





、、この目の前にあるのが吸血鬼様の家...?!?
 










桃
ぅわ、でっか!!
赤
そうか?
赤
割と一般的なお屋敷サイズだと思ってたんだが
桃
いやそのお屋敷サイズを1人で住んでるのがおかしいんですよ..!!
赤
1人じゃないぞ?



あれ、そうなんですか..?






     
赤
眷属の蝙蝠たちがいるからな
 















...おっと?























桃
...まぁ、蝙蝠を1人に換算するかは人それぞれですもんね..!
赤
いんだよ、友達とか、人呼ぶ時とか便利だろ
桃
いやまぁ現在進行形で助かってますけど..






ていうかこれ隠れ家なのすごいな...



人間に見つからなかったのかな..


いやでも僕も知らなかったからなぁ、



赤
まぁ、一旦中入れよ
桃
..あ、えと..お邪魔します...








          











  












 


すご....








中も外見通りのオシャレさ...





   













ってか今僕、吸血鬼様の家に入らせてもらってるんだよね...




明日死ぬのかな?




いや今日死にかけたわけだけど..




赤
ここ座っとけ
桃
ぁ、..ありがとうございます、!







リビングのような部屋に来て、大きな机を囲むようにある
六つの席のうちの一つに座る   






    





吸血鬼様は向かいの席に座っているので、向き合う形で、少し、いやかなり緊張する....








赤
..そんな緊張すんなよw
桃
ゃ、でも..かの有名な吸血鬼様の前なので...
赤
そんな有名なん?俺
桃
..まぁ、その、村の人たちからたびたび噂は聞いていた名だったので...
赤
ふぅん、..






























やばい、....怒らせちゃったかな..














そりゃ自分の噂の話なんか聞きたくないよな..!、


どうしよ..、謝らなきゃッ!












桃
..ッその!吸血鬼様ッ..

赤
...その吸血鬼様呼びやめねぇ?
桃
ぅえ!?
赤
あ、ごめん
赤
俺、赤。気軽に赤って呼んでくれ





え、










うん!?!?








 

呼びッ、呼び捨て..ッ!?




    





そんなッ、恐れ多い..!!







赤
お前は?



桃
あ、ッえ...も、桃、..です
赤
桃な、よろしく










ッえ、、????













桃
..えと、赤さん..?
赤
赤でいいって
桃
え、ぇえ..ッ!



拷問?!?






何これ精神力テスト?!?!?!





















赤
..ふはッww
赤
ごめんごめんw、好きに呼んでくれ
桃
ぁ、え???








呼び方は結局僕に任せるの⁉︎⁉︎

















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