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隊長からは逃げられない

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__まるで水中に潜っているかのように深く息苦しい闇に、何かが割れた音と一筋の光が差し込んだ。
何年経ったのだろう。かつて発展していた都市はあっという間に廃れ、今や面影もないほどに自然が埋め尽くされていて___
「𝐇𝐞𝐲! ・・・待ちくたびれたぜ、ハニー」
かつて私を振り回したプレイボーイが、満面の笑みでじっと見つめてきていた。
原作ストーリーほぼ無し。
ただただ隊長に口説かれる話。
ところどころ夜の匂わせあります。薄め。
口調等掴めていません。閲覧の際はご注意ください。
なお勢いで書き出した話のため、続き・更新は決まっていません。
チャプター
全23話
15,853文字












