ーーーーー
〜〜〜〜〜
次々に甘いキスを仕掛けてくる
そう言って器用に私の服を脱がせてくる
1番深いキスを落とされた
💛の口角が上がる
耳元で叡智な声で囁かれる
取り合わずにベットから離れていく💛を、
私は息を浅くしながら体を傾けて、💛が向かう方向を
じっと見つめていた
瞼が落ちてくる…
もちろん、疲労も溜まっているし。
気づいたらベットのそばに💛が立っていた
💛が持っていたのは、大人用の“玩具”
悪戯好きな子供のようにほくそ笑む
私の体が一瞬、ピクッと反応した
💛がまた、私に跨る
私の陰部が濡れているのを、
指でなぞって確かめてくる
体が大袈裟に反応する
))グホ°オ…
卑猥な音が部屋に響く
あまりの衝撃に身体が縮こまる
もう、応えるよりもただ声が漏れているだけだった
少し目を細めてニヤ、と笑う
ーーーーー
今回もお読みいただきありがとうございます
橘です
少し工口くなってきましたかね…まだ書き慣れてない部分もあるんですけど頑張ります
春季課題がだいぶ出ていて進めないといけないのと、ストックが無い且つ別の小説を書き進めているのもあって少し投稿頻度が下がります。申し訳ありません
新しい作品と、続きを気長に待っていただければと思いますよろしければ🩷💬⭐️もよろしくお願いします!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。