第4話

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2022/01/07 13:13 更新
渡辺side




俺はあの胸のドキドキが忘れられずずっーと1時間目からボッーとしてた。



「…………た、…………ょた、……ーょた、…sーょた、、 おーい!しょーた!」


『うわっ!なんだよ、、ふっかか。で、何?』


「いや、さっきからずっとボッーとしてるぞ。おまえ、それに」



そ、れ、に、なんだ?



俺は何故か心臓がバクバクしていた



「もしかしてだけど阿部先生の事好き?(小声」


『…………はぁ?そ、そんな事、ねぇよ。ちょっと外 行ってくる(焦)』


俺は急いで席から離れて走って教室から出た。


ヤバイ。ふっかにバレてる。どうしよう?



『ハァ、ハァ、ハァ………』


「あ!翔太じゃん」


『樹!!ちょっと保健室で休ませろ!』


こいつは保健室の先生の田中樹。


俺の友達でもある。




ー保健室ー


「どうした?そんな息を切らして」



『ハァ、ハァ…いや、なんでもない、ハァ、』



俺は急いで走って教室から出たため息がとても切れていた。


ちょー疲れた。マジで樹が居て良かった。そうだ、樹なら先生の事言っても大丈夫だよな?



『樹、、あのさ、、俺、今好きな人がいるんだ』



「………うん……ってえぇ!!はぁ?ちょ、ちょっと待って!お前が?」



樹はちょっと驚いていた。



『うん。その人の事、考えると胸がドキドキして  さ』


「、そうか、う〜ん、それは恋だな。」 


『だよな、、それもさ、、相手が男で寄りによって先生なんだ』 


「はぁ?せ、せ、先生?」

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