??→花恋のことです。
花恋side
私が小1の頃。
廉くんは入学同時に大阪に来て、
私は一目惚れした。
それが私の初恋。
小3の頃にすぐ転校しちゃったけど。
あの頃の私にはなにも伝えられなかった。
廉くんはそのあと北海道にいて。
今はこの地域にいるのか。
で、〇〇さんと付き合ってる。
なんで?なんでなの?!
もっと早く伝えてれば…!
あなた…絶対に別れてもらう。
放課後
トイレの前
トイレの中
ザバーン
愛莉、暦side
あなた!?
なにあの花恋って子!
ちょっと!(トイレの中)
見えないじゃん!あなた!
ザバーン)
あなた?!
トイレに駆けつけた時には花恋はいなかった。
あなたはトイレを、後にする
廉side
俺が自分の席で帰りの支度をしてると聞こえてきた愛しい人の声。
や、やめて!あなた!
その笑顔は反則や!かわいすぎ!
それより、あのだれだっけ?
橘?(花恋の苗字)
どしたんやろ。てか、聞いたことあるような名前。
待ってる間、紫耀と話してた。
するとそこに真矢さんと坂下さんが来て。
付いた先は保健室?
ガラガラガラガラ
先生『大丈夫?風邪ひかないようにね。
あら、永瀬くんに平野くんに真矢さんに坂下さん。どうしたの?』
出て行く
帰宅後
あなたはお風呂
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。