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第11話

まったり 💚💙
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2025/06/01 13:14 更新





凛鈴さんリクエストありがとうございました🙏🏻甘えた要素少ないかもしれないです😭














久々の2人揃っての休みの日。ようやく2人でゆっくり過ごせるねなんて話をしていたのに、仕事での疲れが一気にきたのかがちゃんが熱を出してしまった。




鈴木
しゅんくん..ごめんね、
なあに謝ってるの笑
鈴木
だって、せっかく2人揃っての休みなのに..
謝ることないよ。今日はゆっくりしよ?
鈴木
ん..、





熱のせいか普段よりも水分を含んだ目で申し訳なさそうに布団にくるまる彼の頭をそっと撫でた。




今日は俺ががちゃんのお世話係だね笑
鈴木
んふっ、なにそれ、笑





必要最低限のものを取りに行き、がちゃんのおでこに冷えピタを貼って、2人でゆったりお話タイム。


あ、もちろんがちゃんには横になってもらってるよ。




鈴木
..しゅんくん、
どーした?
鈴木
…..もうちょっと近くにいて、ほしいな..





弱々しい声でそう言うと、がちゃんは俺の服の裾をそっと引っ張った。熱のせいか、いつもより少しだけ甘えた声音。

俺は笑って布団に入ると、そっと腕を伸ばし、がちゃんを抱き寄せる。




ん~、がちゃんあったかい、
鈴木
ねつ、うつっちゃったらごめんね、
んは、がちゃんからの熱だったらいくらでも貰うよ笑
鈴木
じゃあ、その時は俺がお世話するね、笑
ん、お願いします笑





なんて他愛もない話をし、2人でぎゅうぎゅうくっついて過ごした。




鈴木
しゅんくん、すき、





と呟いて、俺の胸元に顔を埋め すやすや 寝息をたてたがちゃん。




早く元気になってね





寝てしまったがちゃんには届かない言葉を呟き、俺も夢の世界へと旅立った。




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