第162話

アンケート編③:《独占欲》 
857
2026/01/06 14:42 更新
:💛🩷



🔞のお話です

苦手な方はバックお願いしまーす
sk Side












「んあ"ぁあっ…っ"!!♡ビクンッ…ッビクビク…ッ!!♡"♡
 や、っ、あ"、♡ぁ、あっ…!♡♡ぅ、…♡ビクンッ…♡」


ひかるの独占欲が爆発した。

嫉妬深いのも、嫉妬したらヤバいのも、全部知ってるし今までも何回か地雷踏んでるし、…いや全部好きだけど…!


ただ、今回は本当にエグい。



「何回言ったらわかるわけ…っ…?
 何?そんなに嫉妬されたい?」

「ちが、っちがあ、っん、っ!!ビクビクッ…ッ!!♡♡
 や、……ば、…っ、♡//…キュゥゥゥッ…ッ♡♡///」


ひかるの α の匂いが、爆発している…

元々強いのにこんなに発されたら頭ぶッ壊れちゃう…

支配されてる感も、絶対服従感も、威圧感も、今までと比べ物にならないくらいびりびり感じるもんだから、身体の奥がきゅんきゅんしちゃう


「ひっ、…//っビクンッ…ッッ!!♡♡
 や…っ、…!だめ、っ、…ひかっ、…っ…!♡//」

「こんだけ締め付けといて、
 だめじゃないでしょ?」

「……っだって、…っだってぇ、…っ…!キュン…ッ♡
 ひかる、…っひかるっ……っ…!///ビク…ッビク…ッ♡」

もうむり。頭まっしろ…

ひかるの匂い、自分から出てるであろう甘い匂い

混ざって熱くて気持ちよくて興奮して怖くて



「ぅ、…っ、…ひっ、…っ♡//ん…っビクン…ッ♡//
 ひかぅ……っ…ひかぁあぁ……っ//ビク…ッ♡♡」



もう、半分ヒートみたいなもん。

こんなフェロモンバグって出るなんて今までなかったし知らない。

「ぅあぁぁ…ん、っ…っビク…ッ♡♡キュウゥゥ…ッ♡♡
 ごめんらさぃ…っビク…ッ♡ひかるぅ…っ♡ビクン…ッ♡」

「……っ…!
 ちょっ…佐久間…っ?」

「あ、♡ぁあ…っ♡ビク…ッビクン…ッ♡♡んぅ……っ♡♡
 ひか、…っにおい、…っビクビク…ッ♡♡」

「あ、…っ、…ごめ、…っ
 ごめん、佐久間…っ」


ひかるは焦ったように俺を抱き上げた

もう匂いは落ち着いてて、ちゃんとひかるの匂いがする。


「ん…っ♡んっ…っ…ピク…ッ♡♡ひかる、……っ♡♡」


そう思うと今度は俺が止まらない。

勝手に腰は揺れてひかるをひたすら奥へ奥へ誘導する



「…もう…っ…どこまでかわいいんだよ…っ」


ひかるも興奮して腰揺らしてくれるしもうカオス

既にぐっちょりだったシーツはこれからもっと濡れて汚れる。



「は…っ、あ、…♡ぁ、っ♡ビクン…ッ♡あぁあ…っ!♡
 ひか…っ♡♡そこ…っ♡んや、…っビク…ッ♡♡」

「ここ?
 気持ちいいの?」

「ん…っ……♡♡ビクン…ッ♡♡ビクビク…ッ♡♡
 きもち…っ♡♡へぁ、……っ♡♡ぁっ…あ、…っ♡」




いっぱい触られていっぱい愛されたら満足しちゃう

だってだいすきだから

ひかるになら、何されてもいいと思ってる



「ぁあ…っ…ビクンッ…ッ!!♡♡や…っ♡あ、♡ぁあっ…♡
 そこばっか、…っ♡♡へんなっちゃぁ…、っ♡♡」

「いいよ
 ほら、出して」

「あ、…っ♡ビクン…ッ♡♡ぁ…、っんぁ…っビク…ッ!♡♡
 やだ、…っ♡でる…っ♡♡で、ちゃ、…ぁ…あ…っ!♡」


この瞬間が1番恥ずかしい

Ω のみんなって…こんな締めるの…?
こんなきゅんきゅんさせてんの俺だけなんじゃ…とか思うレベルで気持ちよくて。

「俺だけだよ
 他の誰にもこんな顔見せらんない…」

「ふ…へ、………、♡
 ん…、みせないよぉ……?…♡」

「…そういうとこだよ?」


だいたい1回で終わらないことなんてわかってる。

何がひかるのエンジン点火させてんのかはわかんないけど…



「は…あ、っ…♡ぁ…っ、♡ビクビクッ…ッ♡♡
 ま、…っあ、ん…っ♡♡まだ…、…っビクンッ…ッ!♡♡」

「やだ。
 …気持ちいいでしょ?」

「ん、…っ…ビクビクッ…ッ♡♡あぁぁあ…っ!!♡♡
 きもちい…っ♡ビクッ…ッ♡♡」


まぁ俺も、まだえっちしたいし…

下腹部のきゅんきゅんが収まるまでは、付き合ってほしいかも。

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