:💛🩷
🔞のお話です
苦手な方はバックお願いしまーす
sk Side
「んあ"ぁあっ…っ"!!♡ビクンッ…ッビクビク…ッ!!♡"♡
や、っ、あ"、♡ぁ、あっ…!♡♡ぅ、…♡ビクンッ…♡」
ひかるの独占欲が爆発した。
嫉妬深いのも、嫉妬したらヤバいのも、全部知ってるし今までも何回か地雷踏んでるし、…いや全部好きだけど…!
ただ、今回は本当にエグい。
「何回言ったらわかるわけ…っ…?
何?そんなに嫉妬されたい?」
「ちが、っちがあ、っん、っ!!ビクビクッ…ッ!!♡♡
や、……ば、…っ、♡//…キュゥゥゥッ…ッ♡♡///」
ひかるの α の匂いが、爆発している…
元々強いのにこんなに発されたら頭ぶッ壊れちゃう…
支配されてる感も、絶対服従感も、威圧感も、今までと比べ物にならないくらいびりびり感じるもんだから、身体の奥がきゅんきゅんしちゃう
「ひっ、…//っビクンッ…ッッ!!♡♡
や…っ、…!だめ、っ、…ひかっ、…っ…!♡//」
「こんだけ締め付けといて、
だめじゃないでしょ?」
「……っだって、…っだってぇ、…っ…!キュン…ッ♡
ひかる、…っひかるっ……っ…!///ビク…ッビク…ッ♡」
もうむり。頭まっしろ…
ひかるの匂い、自分から出てるであろう甘い匂い
混ざって熱くて気持ちよくて興奮して怖くて
「ぅ、…っ、…ひっ、…っ♡//ん…っビクン…ッ♡//
ひかぅ……っ…ひかぁあぁ……っ//ビク…ッ♡♡」
もう、半分ヒートみたいなもん。
こんなフェロモンバグって出るなんて今までなかったし知らない。
「ぅあぁぁ…ん、っ…っビク…ッ♡♡キュウゥゥ…ッ♡♡
ごめんらさぃ…っビク…ッ♡ひかるぅ…っ♡ビクン…ッ♡」
「……っ…!
ちょっ…佐久間…っ?」
「あ、♡ぁあ…っ♡ビク…ッビクン…ッ♡♡んぅ……っ♡♡
ひか、…っにおい、…っビクビク…ッ♡♡」
「あ、…っ、…ごめ、…っ
ごめん、佐久間…っ」
ひかるは焦ったように俺を抱き上げた
もう匂いは落ち着いてて、ちゃんとひかるの匂いがする。
「ん…っ♡んっ…っ…ピク…ッ♡♡ひかる、……っ♡♡」
そう思うと今度は俺が止まらない。
勝手に腰は揺れてひかるをひたすら奥へ奥へ誘導する
「…もう…っ…どこまでかわいいんだよ…っ」
ひかるも興奮して腰揺らしてくれるしもうカオス
既にぐっちょりだったシーツはこれからもっと濡れて汚れる。
「は…っ、あ、…♡ぁ、っ♡ビクン…ッ♡あぁあ…っ!♡
ひか…っ♡♡そこ…っ♡んや、…っビク…ッ♡♡」
「ここ?
気持ちいいの?」
「ん…っ……♡♡ビクン…ッ♡♡ビクビク…ッ♡♡
きもち…っ♡♡へぁ、……っ♡♡ぁっ…あ、…っ♡」
いっぱい触られていっぱい愛されたら満足しちゃう
だってだいすきだから
ひかるになら、何されてもいいと思ってる
「ぁあ…っ…ビクンッ…ッ!!♡♡や…っ♡あ、♡ぁあっ…♡
そこばっか、…っ♡♡へんなっちゃぁ…、っ♡♡」
「いいよ
ほら、出して」
「あ、…っ♡ビクン…ッ♡♡ぁ…、っんぁ…っビク…ッ!♡♡
やだ、…っ♡でる…っ♡♡で、ちゃ、…ぁ…あ…っ!♡」
この瞬間が1番恥ずかしい
Ω のみんなって…こんな締めるの…?
こんなきゅんきゅんさせてんの俺だけなんじゃ…とか思うレベルで気持ちよくて。
「俺だけだよ
他の誰にもこんな顔見せらんない…」
「ふ…へ、………、♡
ん…、みせないよぉ……?…♡」
「…そういうとこだよ?」
だいたい1回で終わらないことなんてわかってる。
何がひかるのエンジン点火させてんのかはわかんないけど…
「は…あ、っ…♡ぁ…っ、♡ビクビクッ…ッ♡♡
ま、…っあ、ん…っ♡♡まだ…、…っビクンッ…ッ!♡♡」
「やだ。
…気持ちいいでしょ?」
「ん、…っ…ビクビクッ…ッ♡♡あぁぁあ…っ!!♡♡
きもちい…っ♡ビクッ…ッ♡♡」
まぁ俺も、まだえっちしたいし…
下腹部のきゅんきゅんが収まるまでは、付き合ってほしいかも。






![⛄💜17時のスイッチ[完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/EOkNL2MhxNOnLeVbLBmpGszqo363/cover/01KDMET6R8CVT70D1RTK9AKTAJ_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。