沙結さんの案内通りに向かっていく。
あ、バムスター発見。
建物に被害が出ている。
そう言い、ヒロさんは私たちの方に向き直る。
そういい残し、グラスホッパーを使って近くの建物の屋上へと上がっていった。
バムスター...。
戦闘訓練で何回も戦っているが、実際に本物を見ると緊張する。
私は自分に1番近いバムスターを狙った。
私は自分で出したブラスホッパーを3回踏み、高くジャンプ。
そのまま上からアステロイド!
そして、よろよろになったバムスター目掛けてメテオラ。
よし。
少しするとわっくんと創楽くんも討伐し終わった。
近くの高台から見てたヒロさんが降りてきた
おそらく討伐終わったであろう生駒隊が戻ってきた。
なにその子...。
すごすぎでしょ。
そこから色々な隊の人の話をきいた。
私が1番気になったのは黒江双葉さん。
私より年下なのにA級。
すごい、、。
沙結さんの声が脳内に響く。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!