第4話

さん
222
2022/09/11 16:05 更新
桜羽沙結
そこを左に曲がって
沙結さんの案内通りに向かっていく。

あ、バムスター発見。
建物に被害が出ている。
南波大翔
バムスター、発見!
そう言い、ヒロさんは私たちの方に向き直る。
南波大翔
はじめての防衛任務だけど、僕は上から見てる。
南波大翔
君たち3人で倒してみて
そういい残し、グラスホッパーを使って近くの建物の屋上へと上がっていった。


バムスター...。
戦闘訓練で何回も戦っているが、実際に本物を見ると緊張する。
和倉隆一
じゃあ、ちょうど3体いるから1人一体で
望月亜夢
了解
鈴木想楽
了解
私は自分に1番近いバムスターを狙った。


私は自分で出したブラスホッパーを3回踏み、高くジャンプ。
そのまま上からアステロイド!
そして、よろよろになったバムスター目掛けてメテオラ。
よし。
望月亜夢
亜夢、討伐完了。

少しするとわっくんと創楽くんも討伐し終わった。
南波大翔
1分か
近くの高台から見てたヒロさんが降りてきた
南波大翔
まあまあだな。
隠岐孝二
まあまあですか?
おそらく討伐終わったであろう生駒隊が戻ってきた。
隠岐孝二
十分早くないですか?
南波大翔
いや、まだまだだよ。
南波大翔
話によると1秒を切った子がいるらしいじゃん?
なにその子...。
すごすぎでしょ。
隠岐孝二
ああ、空閑のことですね
隠岐孝二
あいつはすごいですよ〜
そこから色々な隊の人の話をきいた。
私が1番気になったのは黒江双葉さん。
私より年下なのにA級。
すごい、、。
桜羽沙結
ヒロさん
桜羽沙結
任務終了時間です。
沙結さんの声が脳内に響く。
南波大翔
あぁ、わかった。
南波大翔
よし、本部に戻るぞ

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