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第7話

31
2026/03/24 13:11 更新
今回少し長くなってしまいました(小説だけでも1000超え…)、ごめんなさい

そして毎回たくさんの♡、☆本当に嬉しいです😭ありがとうございます!
それでは本編どうぞ!!
あなたの名字sida





悲しい事に冬休みが来てしまった。



帰宅部の私は、学校に行く機会がないので、吉田先輩に会えないと思っている。(ダンス部は冬休み中活動あるよ!!by塩﨑)



部活加入者羨ましい〜



この時、部活入ったほうがよかったととても後悔した。



...

1月1日



あけましておめでとうございます


この世はめでたいかもしれませんが私は何もすることがないので、テレビを見てゴロゴロダラダラ過ごしています。


母「ねぇ、あなた」



『ん、なに』


母「ずっとテレビみてゴロゴロしてたっていいこと何もないよ」

「お母さんとお父さんこの後用事あるから、あなたは初詣、行ってきたら」



『え、私もついてっていi「今日はちょっとお父さんとデートだけどくるの?


『どうぞ、行ってらっしゃいませ。』



だからメイクとかいつもより気合い入ってるんだ←




初詣かぁ、行きたくねぇ、



ってか娘置いて2人でお出かけするってホント仲良しだな(苦笑い)






さすか1月1日、神社は混んでいた。




お参りの列に並び、参拝した願い事は「テストでいい点が取れますように」とした。




おみくじを引こうと並んでいると見たことある人影が見えた。




あれはどこからどう見ても絶対に吉田先輩だ。



私は吉田先輩に声をかけた。




『吉田先輩新年あけましておめでとうございます。今年こそ私と付き合ってくれますか?』



吉田先輩は私の事を見ると「げ、なんでいるの」という顔をした。



てか私服めっちゃいい、メロすぎる




吉田先輩は佐野先輩と一緒だった。



佐野先輩「あなたの名字じゃんあけおめ~」




『佐野先輩、あけましておめでとうございます』





『ところで先輩方はなにお願いしたんですか?』


佐野先輩「こういうのっていっていいもんなの?」


『あっ、たしかに』


吉田先輩「ってかなんでいるの…」



『ぼっちなんでついてきちゃいました😉』



吉田先輩「あっ…(←あなたの名字の事を本気で変な奴って思った瞬間)」




『先輩、おみくじ引きましょう』



佐野先輩「いいね、」


吉田先輩「まぁいいけど」


と3人で列に並んだ。


すると佐野先輩が私にコソッと話かけてきた。


佐野先輩「あなたの名字はさぁ、恋愛のほう引くでしょ?



…やめときます、誰も引いてなさそうなんで少し恥ずかしいです



佐野先輩「あなたの名字にも恥とかあったんだ←





佐野先輩「おみくじどうだった?」



吉田先輩「中吉だったわ」




佐野先輩「俺大吉〜♪」




吉田先輩「うわぁ~うざっ←」



佐野先輩「あなたの名字は?」



めっちゃ言いたくかったのでおみくじみせた。


佐野先輩「大凶…!?大凶!?」



吉田先輩も思わず私のおみくじを見に来た。


吉田先輩「…大凶って笑」



2人は爆笑した。


ってか吉田先輩の笑い方ちょっと独特…



佐野先輩「大凶って本当にあるんだ笑」


その後ひと通り回れた。


『先輩、楽しかったです!!ありがとうございました!!』


歩きながら先輩たちの方をみた。




この時私は前から人が来ているのに気づかないでいた。



すると吉田先輩が急に私の腕を引っ張ってきた。



『!?吉田先輩?』




































吉田先輩「危なっかしいなぁちゃんと前見ろよ」






!?思わず先輩の方をみた。先輩にあの時みたいにされると思っていなかった。






先輩の行動が、私をきゅんきゅんさせた。

自分の体温が急に上がってきたし、心拍数がみるみる急上昇した。



『吉田先輩...』

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