待ち合わせ場所に、既にいたあなたちゃん。
それも鈍感で、素直。好きになるに決まってる。
来て早々、おしゃべりが止まらない智…
第三者目線だと、好きが溢れまくってるのわかるよ。
キリがないよー、
俺も目の前で会話されんのやだよー、普通に焼くし。
店は、普通の一般人もくる所。
個室。
流石にそう言われても仕方がないそれは。
俺が頼んだポテトを一本、箸で掴むあなたちゃん。
もう、他の男の話したらダメだよ。これこそ焼く。
O side
これ、チャンス?
あれ、固まってる。
「愛してる」は効果的…?
まぁそこもあなたちゃんの魅力か…
頬をぷくっと膨らませるあなたちゃん。
今度は目を大きくさせる。
今のは「照れ」っていう認識でいいのか俺…
あ、強がってる、
…と、まぁ楽しく終わった食事でした、と。
お久しぶりです…!!
テストまであと一週間もないので忙しくて…
やっとかけました待ってた方いましたらすみません…!
あとアンケートお願いします!
アンケート
誰視点の話の方がいいですか
夢主!
50%
夢主以外(#12 13 14 20のこと)
50%
投票数: 147票
これがわかれば結構いい感じに書き進められそうで…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!