第3話

🍼
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2026/04/02 06:50 更新














あなた
    …寝れなかった    






あの後結局アイドルという言葉が頭から離れず

まともな睡眠を取ることができなかった、



浮腫を取るためキレートレモンを一気に飲み

急いでスーツに着替え、家を出た.

















あなた
   …え、でっか、、  







私は今どデカいビルの前で立ちすくんでいます.



ほんとに私が今日から働くのはここなのか…???


とりあえず入るべきだよね…

遅刻しちゃうし、








あなた
      し、失礼致します…     






???
   えーっと、どちら様でしょうか…?   






あなた
   あっ、すいません…    
あなた
   本日からお世話になります、七瀬です。   







???
   あー!今日からの子ね!   



花井
   僕は花井と申します。   
花井
   今日から一緒に頑張ろうね!   




あなた
   よろしくお願い致します…!   





彼の名前は花井さんというらしい.

私の上司にあたる人でいいのかな…?








花井
   じゃあ早速会議があるから案内するね?   


あなた
   はい、ありがとうございます…!    










花井
    …この仕事を選んだってことは芸能に興味がある感じなの??





あなた
   あー、えっと…   




言えない、給料が高いからなんて言えない!!!


緊張を解すために話しかけてくれたんだろうけど

もっと緊張してきてますよ…!!!




私が焦っているのを感じ取ったのか

花井さんが話を続けてくれた.





花井
   ははっ  困らせちゃったかな、?   

花井
この仕事はそういうのに興味が無い人の方が歓迎だからね 



あなた
   …そうなんですか??   


花井
特に女性はファンだとこの仕事できないからねー 



あなた
   あー、なるほど…   






花井さん口では笑ってるけど、目の奥が笑ってない…


まぁそういうこともあるだろうね、

芸能って大変なんだな…










花井
   話してたら着いたよー   
花井
   入って入ってー   








え、もうアイドルとご対面…???

まって心の準備が、、、、








あなた
   …失礼します、    







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