2020年、日本は巨大な直下型地震見舞われた。
その影響により、日本は大部分が沈没してしまい、海洋国となることを余儀なくされる。
そしてそんな混乱がまだ収まっていない最中、地震によりプレートが急激に押し上げられた影響で
「隆起」が起こり、海底が地表へと近づいてしまった。
ある日、そんな未知と言われてきた海底から未知の生物が地上へと攻撃を始める。
そんな未知の生物に対抗し、地上では自衛隊を総動員したものの、予測不能な生物に対応しきれず、自衛隊は既に壊滅状態。
さらに、そんな海底生物には序列が存在し、海上を支配していた人型の種族が存在していることが判明した。
人々の不安が高まる中、
政府は海上からの攻撃や侵略に備えるべく、海上専門の自衛組織を結成することを発表した。
【海上戦線組織部隊】である。







![[ 参加型 ]落ちた先は不思議の国でした。](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/CWM21aGkG1bNkBofNlYosPPNAoD2/cover/01KKED60ZZF6CG8EV21DX6C63E_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。