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第2話

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2024/11/20 05:21 更新
濁点喘ぎ、表現の仕方等その他諸々注意


お題助かってますのお題ガチャ(センシティブ〜なやつ)⬇️
https://odaibako.net/gacha/list/hot?s=1



『』はrd
「」はその他です。
今回はお相手がpeです
rd side

久しぶりに昔の男友達に会って来た。
ぺんちゃんにはあんまり遅くならないうちに帰るとは言ったものの、とある事情により午後11時を過ぎてしまった
流石に中高生じゃないから大丈夫だろうと思い家へ向かった

ドアを開けると何故かぺんちゃんが無言でこちらを見つめている。心なしか機嫌が悪そう…?

『ただいまぺんちゃん、どうしたの…?』
「………………おかえり、らっだぁ」

俺が問いをかけても彼はただいまの返事を返すだけ。
なんだか嫌な予感がしたので早めに靴を脱ぎ急ぎ足で部屋へと向かおうとしていた、その時だった

「らっだぁ」

いつもとは違うドスの効いた声に俺はマズいと思い足を止める

『…ぺんちゃん…?ほんとにどうしたの…?』
「………」

あちらから声をかけてきたのにこちらが声をかけると黙ってしまう
実は心当たりがあると言っても過言ではない。先程中高生ではないから大丈夫だろうと伝えたが、全く大丈夫ではなさそうだ。
ぺんちゃんは少し…いや、大分過保護……………まぁ、軽くヘラってる
なんて誰に説明してるのか分からない事を頭の中で回転しているうちにぺんちゃんが近付いてきた

「…ねぇ、遅くならないって言ったよね」
『ッえと…電車乗った時、というか駅にいた時は8時だったんだけど』
「8時でも遅いよ、大体約束したのに遅くなるってどういう事?駅につく時間もおかしいしさ」

説明をしている所にぺんちゃんが文句をつらつらと並べて行く
必死に弁明しようとするがそれも順々と潰されて行く
挙句の果てにはこんな事まで

「どうせらっだぁの事だからそいつの家にいたんでしょ?楽しかった?彼氏の俺を放っておいて浮気するのは」
『…ッ!!!!!ぺいんとのばか!!!!!』

多分今日会った友達の家でしてたゲームの時よりデカい声が出ただろう。でもどれだけ叫んでもぺいんとは引こうとしない。むしろ来るばかり
確かに家には行ったよ、ゲームもしてた、げらげら笑って遊んでたよ、でも…でも、浮気ってなんだよ、あいつはただの友達だって行く前も言ったし、ぺいんと以外に好きな男(ヤツ)なんていない。なのに、なのに…そんなに俺って信用ないの?…それともぺいんとが呆れてそんな事言ってるの…?
どっちにしろ俺にはぺいんとが俺に呆れたようにしか聞こえなかった

『行く前にも言ったのに…ッ!!ぺいんとは何にも分かってない!!!』

「…分かってないのはどっちだよ」

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そう言い合い始めてはや10分。俺の涙腺は限界を迎えたようで、ぼろぼろと顔をぐっちゃぐちゃにしながらうだうだ言い合っている

『ッだからっ…俺はちゃんとぺいんとのことすきなの…ッ』

「…………もういい」

『ッなん…なんでっ…、なんでぇ……しんじてよぉ…』

「うん、体に聞くよ、だから大人しく襲われてて」

『ッは…ッ!??んむ゛っ…ぅ゛、』

絶対嫌われた、信じて貰えてない、とかぐだぐだ喚き散らしてたら突然ぺいんとが顎引っ掴んでキスされた

『ッんぐ…ッ、ぅ゛…♡♡///ッん゛ん゛っ…!???!?♡♡///』

「……」

ぴちゃ、ぴちゃ、と先程言い合っていた場所とは全く違う静かになった廊下に甘い音が響く

『ッや、ぁ…ッ♡♡///なんれ、急に…ッ♡///』

急に体をまさぐり始めたぺいんとに問いかける

「身体は嘘をつかないって言うしね、さっきの事も嘘かもしれないし」
『ちがッッ…ッ嘘じゃないぃ…♡♡///ぺんちゃ、んのことすきなの…ッ♡♡////』

まだ信じてくれていないようなので呂律の回っていない口と涙でぐっちゃぐちゃになった顔で必至に伝えるが、ぺいんとの手は動く一方

『ッや、ら…ッ♡♡///やめ、…ッ♡♡////』
「嫌じゃないくせに…こんな状況で喜んでるのも大概変態だよな、お前」

心外だ、こんな状況で体まさぐってるお前もお前だ
pe side

『やッ、んん…っ♡♡///おい…ッ♡//』

意味もわからず始まった行為に悦んでいる身体を受け付けようとしないらっだぁ
先程の変態という単語を気にしているのか、それはお前だと言わんばかりの視線を感じる
だがそんな事は気にせず彼氏の俺を置き男に会いに言っていたという嫉妬と己の欲をぶつけるが為に手を進める

「…腹立つ」

『…ッふ、♡//ぁ…?♡♡///』

自分がどれだけ愛されてるか、愛されるのかを理解していないらっだぁに腹が立つ。そんな自分にも腹が立つので負の連鎖だ
もちろん嫉妬で怒り狂いそうだがそんな事はしない、かわいいかわいいらっだぁと付き合えただけで俺は幸せ者だ。
だけどやっぱり俺と付き合っているのに他の男に会いに行くのは癪に障る訳で……
険しい顔をしていたのだろうか、らっだぁが少し青ざめながら謝ってくる

『ッごめ、ほんとにぺいんとのこと、大好きだから…ッ』
「…だから身体に聞くって言ってるじゃん。それとも会った男にでも挿入れられた?笑」

困ってる顔が可愛いから少し意地悪してやろうと言ったら更に顔を青ざめた



「…………………………は?」

自分でも威圧感が凄い声が出たと思う
その直後に『ッちが、ぺいんと以外とシてないからッ…!!』とか何か言っているがそんな事聞くわけない。



〜〜〜数分後〜〜〜



『あ゛ッ…ぅ゛♡♡///おぐッ♡♡//はいっでる゛♡♡♡♡///////』
「へぇ…だから?まだ優しいと思うけど?」
『ッやだぁ゛♡♡///せなかづめたい゛…ッ♡♡///////』

場所とか雰囲気とかそんなもん関係ない。浮気されたんだったら分からせるまで。
両腕は片方の手で拘束し、もう片方の手では足を開かせて突っ込んでいる

『ッねぇ゛!!♡♡///だからッ♡//誰ともヤッてないからぁ♡♡///』
「じゃあ何でこんなに通り良いの?解してないのに挿入っちゃったじゃん。」
『っそれはぺいんとがッあ゛ぁ゛ッッッ!??!?♡♡♡♡////』

俺が無理やり突っ込んだから、とでも言いたいのだろう。残念ながらそれもあるが明らかに最初ヤる時に指で最後のなけなしの優しさで解してやろうとしたらもう濡れていたんだ。身体は嘘をつかないってほんとなんだな。
とか呑気に考えていたら、どうやららっだぁの結腸をブチ抜いたらしくキャンキャン吠えていたのがすっかり収まった。

『ぉ゛ッッ……!???!!!???♡♡♡♡///ゔ……ぁ゛…ッッ♡♡///////』
当の本人のらっだぁは意味もわからず足をガクガクとさせている

「ッはー…マジでうるさかった…」
『は、ひゅ…ッッ♡♡♡♡///』

体制を寝バックに変え、らっだぁの液でびしょびしょになった所へらっだぁをうつ伏せにさせ更に押し込む


rd side

「何勝手に終わろうとしてんの?」
『ぅ゛ぎゅ゛ぅ゛ッッ!???!!!???♡♡♡♡///////』
ボールが潰れたかのような声が出る
朦朧としていた意識が先程と同じような快感で引き戻される

『ッあ゛ッッ♡♡///も、やだぁ…ッ♡♡///////』
「嫌じゃないだろって。実際締め付けてるし何回もイッてんだろ」

言葉からでも身体からでも攻められる行為に脳は溶けていくだけ。必死にもがいても彼には届かない

『ッッ!???!!!???♡///やッ゛あ゛ぁ゛ッ!??!?♡♡/////ッひ、ぃ゛♡♡///とま゛ッて゛ぇ゛♡♡♡♡///////』
「勝手に休もうとすんな。俺がどれだけ辛いかその身で味わえよ」
『もう伝わったぁ゛♡♡///つたわったからッあ゛♡♡♡♡///////』

まだ分かってない癖に嘘ついてんじゃねぇよ。と言い更に速度をあげるぺいんと
もう今の自分の顔は涙やらなんやらでぐっちゃぐちゃ。それなのにぺいんとが何だか自分に興奮しているように見えてしまい、つい締めてしまう

「…ッ、やっぱりハメられるだけハメられて自分が気持ちよくなればいいんだ……ッ?」
『ッちが、ぁ゛う゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡』

段々と速度が上がっていき、遂にはきちんと喋れなくなってしまった
淫乱、とか変態、とか耳元で囁いてくるのでずっと我慢していた欲が一気に放たれた

『……ッあ゛ゔッッ…………~~~~~~ッ!??!?♡♡♡♡///』
「……ッ出すよ」
『ひ、ぁあ゛……ッ!???!!!???♡♡///あつ゛、ぅ゛……ッ♡♡♡♡///』

怒っていてもやっぱり優しいぺいんとにまたきゅん、となってしまう




その後、落ち着いた時に実は駅でちょっと1人で盛ってしまい、2時間弱1人でシていたこと、そのせいでうしろがゆるっゆるになってしまっていたこと、実はちゃんと6時ぐらいにはその友達の家からは出ていたことを伝えると全力で唇を噛み締めながら土下座していたぺんちゃんがいたとか……?
皆も誤解はちゃんと解いておこう!閲覧ありがとうございました😊🙏

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