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第1話

第七王子のロイド様がッッッッッッ!?!?
9
2025/10/05 11:42 更新
ある日のこと、私は寝ていたのだが……
あなた
ふぁぁ〜……(あくび
 、?ん?なんかベッドの色も違うし…、

 あれ、部屋も違う、?

 隣に誰か居る……え?いる!?
あなた
うわっ、
 叫びそうだったが、一旦手で塞ぐ。

 いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!?
あなた
な、なんで(ボソッ
 第七王子のロイド様がッッッッッッ!?!?
ロイド=ディ=サルーム
んん……
 いやいや、危ない、危ない。

 早く抜け出そう……(ゴソゴソ
シルファ=ラングラス
ロイド様、もう起きる時……
あなた
あ……
そこにいたのは白に近い水色の髪を後ろに一束にまとめた女性。

 てか、

 や、ヤバいヤバい、バッチリ目が合ってる!

 どうする?どうすればぁ……!
シルファ=ラングラス
スっ)ロイド様、起きる時間ですよ?もう、こんな愛くるしくて。
 あれ?気づかれてない……?何故?何故なの?

 ?……あ、ロイド様がこっそり呪文束唱えちゃってるぅ〜!!!

 寝言でそれは危ないよ。でも今はナイスだよ。
シルファ=ラングラス
…誰か居ますか?
あなた
っ……
シルファ=ラングラス
……気の所為でしょうか。レン、後はお願いできますか?

現れたのは紫色の短い髪の毛をした女の子。
レン
は、はい!シルファさん!
レン
ロイド〜!起きて〜!
ロイド=ディ=サルーム
やだ〜……
 やだ?何それ、可愛すぎ。

 それより、まじでヤバいんだけど?

 どこかと思えば、

 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」

 だし!
レン
わ!?急に人が現れた!?
あなた
え?
 私だわッ!
レン
え、えーっと…
あなた
あの…
レン
あなた
助けてくれませんか!?
レン
え!?
ロイド=ディ=サルーム
ふーん、そういう事か。
あなた
は、はい、
ロイドも起きたところでのシルファの居ない、ロイド、レン、私の密会が始まった。

 いやいや、待てよ。待て待て?
ロイド=ディ=サルーム
気がついたら、俺のベッドに?
 やばい、私の心が汚れてるからかエロい言葉に聞こえる。
あなた
まぁ、……うん、
ロイド=ディ=サルーム
そうか。で、なんでお前は俺の事を知ってるんだ?
あなた
っ、そ、それはぁ……あのぉ、そのですね?ゆ、有名になってたから!
 ( 嘘です⚠︎︎ )
ロイド=ディ=サルーム
有名?俺が?
あなた
そ、そうそう!
 推しと喋れるなんて最高!

 だけど、今の状況上、どうすれば?
ロイド=ディ=サルーム
そんなわけないだろ。俺はただ魔術好きな第七王子だ。
 それこそがもう……いや、もう言わないでおくよ。

ロイドはレンが用意した紅茶を飲み干し、座ってた椅子から立ち上がる
ロイド=ディ=サルーム
なら、確かめてみるか?
あなた
え?
 ・・・
あなた
遠慮させて頂きます。
ロイド=ディ=サルーム
そうか。(しょぼん
 少しばかり嫌な予感がしたので。
ロイド=ディ=サルーム
でもどうするかなぁ、あ、そういえば、名前は?
あなた
あなたですけど…
ロイド=ディ=サルーム
珍しい名前だな。
あなた
はは、、、
ロイド=ディ=サルーム
なら、出掛けに行くか!
あなた
え!?
ロイド=ディ=サルーム
ん?どうした?
レン
いや、え!だよ!
ロイド=ディ=サルーム
それは分かってるが…?
レン
流石に抜け出すのは駄目だよ、!
ロイド=ディ=サルーム
でも、最近は出ることも許されてきてるし、少しぐらい…ね?(ニヤニヤ
レン
その、ロイドの顔は嫌な予感しかないよ、。
ロイド=ディ=サルーム
まぁまぁ〜!
ロイド=ディ=サルーム
じゃあ、空間系統魔術「転移」。
あなた
うぇ!?

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