〜テスタロッサside〜
あの後、リムル様は街を見回りすると自ら申し出られ、
わたくしと炭治郎?と一緒に話を聞くことになった。
この後、浅草で鬼になった人の状況や、
炭治郎の妹についての話をした。
そう、珠代と名乗る鬼が話をしようとしたところに、
間髪が入る。
鈴の音が何度か鳴った。
鞠は、わたくしが全て鞭で薙ぎ払った。
わたくしと…炭治郎を?
リムル様のそばにいるのなら、
ある程度力をつけさせなければ…
〜リムル=テンペストside〜
ん?
シエルが慎重そうな声色で,俺に話しかけた。
万能感知を発動させ、遠くを見回す
俺が手助けすると,成長はあまり見込めないかもな…
シエル先生が言うなら、そうするか!
よし、向こうは、これで大丈夫だろう。
よーっし!日本の食事を満喫…















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。