前の話
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ゆきの一言で朝が始まる
その声に釣られて同居人もおりてくる
いま次女に圧をかけたのが同居人の1人、お姉ちゃんポジションの「星月りの」。通常「りの姉」
そしてりのの言葉に便乗したのが同居人の1人、妹ポジションの「天白るな」。通常「るな」
るなとりのの言葉を否定したのが最後の同居人、次女ポジションの「星花ゆき」。通常「ゆき。/姉。」
そんなこんなで肝試しへGO!
りの姉が懐中電灯でボロ屋敷を照らす
そうここは肝試し場所で有名な場所だ
るなのツッコミでみんなちょっとだけ微笑んだ
今更いうけど、この3人は大親友!よく気が合うよ!
そうして肝試し会場へ向かっていったのであった
屋敷内に入ると怖さが一段増して、寒気がする
外はまだ明るかったけど、今の光はりの姉の持ってる懐中電灯だ
そんなこんなだからみんな黙ってしまう
1人圧かけてるけど…
そんな雰囲気をぶち壊そうと思ったのか、るなが
その一言にりの姉が大きく飛び跳ね、
と言った
と、りの姉が物鬱げな視線でそういっても
ゆきは嫌なのか、りの姉の可愛さ攻撃が聞かなかったのか。とにかく叫ぶ
りの姉が地下室への扉を開けてフリーズ
そのまま言葉も止めてしまう
と、りの姉は地下室の扉をしめよう…とした
そこでゆきが地下室の扉を開ける
やばい状況なのかりの姉の関西弁炸裂☆
地下室の扉を開けると、空間はなく、
真っ白く光っている状態があった
そんな真っ白い状態が数秒続くと、一度強く、白く光り、気づけば白い光など一つもなく、
ただの部屋となっていた
壁は本棚となっており、奥にある机の上に
本がある
だが、全て埃かぶっている
この3人のなかで一番本に興味があるるながその本の元へかけてゆく
その隙にゆきとりの姉は他にもなにかないのか地下室を調べていった
ーゆき視点ー
地下室に来てから数分が経ちそうになっていた
私とりの姉は地下室を調べ、
るなはまだ本を見ている…はず、だった
背後で、ゴツン、と鈍い音がする
その音で私とりの姉は振り向く
その視線の先には
るながついさっきまでみていたであろう、本があった
周りにはるながいない
一言声をかける
帰ってくるのはりの姉の視線と沈黙だけ
ちょっとこれはやばいと思ってりの姉に
「戻ろう」
と、伝えようとりの姉のいたとおもわれる場所へ向くと、
りの姉の姿がない
しかも、りの姉がいたと思われる場所にあの本が落ちている
私は物悟った
「きっとこの本で2人はいなくなった」
と。
真実を、知るためには、
2人に何があったのか、知るためには
この本を開けるしかない
1人で戻る?それもありだけど、なんか2人に恨まれそう(
それと、大親友を置いていく趣味はないしね
そう思い、本を手に取った
ゆっくりと本のページを巡る
でも、とくに何もない
のってるのは白紙だけ
なら、2人はどこにいった?
いたずら?
怖がらせようとしてるの?
私を置いていった?
あんな数秒で?
次々に考えが思い浮かんでゆく
とりあえず、落ち着くため、目を瞑った
独り言を呟くと、本をおこうと、目を開ける
目を開けると、知らない場所へいた。
見る限り、とても大きな建築物があった
高校みたいな感じで、唯一違うのが、高校の五倍くらいその建築物が大きいこと、庭園があること、噴水があることだ
何が起きたのかわからない
とりあえず、しれっと言う。私はそう言ったつもり。いやー、よかった、この言葉一度行ってみたかったんだよね〜
って、そんなことは置いといて、
返事は返ってこない…?のかな?
と、諦めかけた時、
声が聞こえた
伝説?なんのことだろう?
魔法?
魔法使い?
でもどこかで聞いたことあるような…?
ていうか、親友達どこ?
この数時間で起きた情報で頭がいっぱいになっていた私は、
この人が何を言ってるのかさっぱりわからなかった
「私たちのイセカイ物語」連載開始!
これから先、3人はバラバラになります
わかりにくいと思うので、ゆきのいる世界は《ゆき》ってつけときます
るなのいる世界は《るな》
りの姉のいる世界は《りの》
って感じです
ごめんなさい、語彙力が…
と、とりあえず、この小説をお願いします
【この小説について】
更新速度:気まぐれ投稿
文の長さ:話によって違うかもぉ…
アンケート:よくとるよ
小説ジャンル:ファンタジー
主の雑談:雑談部屋じゃないかってくらいある
宣伝交換について:いつでもお待ちしております
目標:そりゃあ☆100っしょ
ネッ友募集:めっちゃまってます☆
こんなかんじ…かな?
つぎなんかいってみろ
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばすよこの3人(バット持参)
(振り回す)
(振り回す)
(振り回す)
なんだよ、この3人…無敵じゃねえか…
この小説消すわてめえらはどこかの小説でもさまよってのたれ死んどけ
ムカムカ💢
うぅ、やっぱ消しません…これからもよろしくお願いします…ぅ。
太陽がおる!ここに太陽がぁ…!
うわぁぁぁぁあ(トドメ刺された)
チー😇ーン
よろしくね!
やっべぇぇぇえええええ!!!
あぁ、オワタ(°▽°)←バットだけ持参
ここから先は読者様の想像にまかせまぁす☆
ぴったし3000文字☆

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!