第5話

おはよう、と挨拶
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2024/12/02 20:48 更新


~あなたside~



























あなた
……ん…
あなた
……そっか私…






これまでの出来事、夢として終わらせたかったが

そういう訳にもいかないようだ








ベットの横にホカホカのフレンチトーストと

牛乳が置いてあった。














彼女の優しさに少し微笑する。















フレンチトーストはホカホカで

フレンチトーストの中にはブルーベリージャムが乗っている。

美味しかった。

久しぶりのフレンチトースト。

お母様が作ってくれた日、いつだったっけ…




そんな事を考えている間に食べ終わってしまって

冷たい牛乳も心に染みる。













お皿とコップを持って下に降りようとした時、


あなた
……流石にこの服じゃ…ダメだよね




それはプリンセスがよく着ている白くてフリルが着いている

可愛らしい服だ。










寝起きにこんな服で登場する訳にも行かない。







取り敢えずベットの近くに置いてある服を来た。

これまた可愛らしい服で青くて大人っぽい服だ。






寝巻きの様な服よりかはいいかな。









私はこの服を着て下へと向かった。









          トットットッ……






















下に近くなればなるほど賑やかな声が聞こえる。

お祭り騒ぎのようだ。

人?は6人居て、全員人間ではない。

私が可笑しいみたいだ。

そんな中私は静かに挨拶をした。








あなた
おはようございます。




するとさっきまでお祭り騒ぎだった煩さは消え、

代わりに私の声だけが響く。










響いた私の声に返事をするように彼は言った。













ソニック
ソニック
good morning!!
良く眠れたか?
あなた
はい、お陰様で。
ソニック
ソニック
なら良かったぜ!!
あ、フレンチトースト食べたか??
あなた
はい、とっても美味しかったです(ニコッ
ソニック
ソニック
…そうか!!
エミー
エミー
ねぇソニック??
なんで言わないのよ、俺が作ったっt((モゴッ
ソニック
ソニック
シッ!!それは言わないお約束だろ!?
あなた
え……ソニックさんが作ってくれたんですか??
ソニック
ソニック
…………あぁもう!!
そうだよ…俺が作ったさ…
あなた
器用な方なんですね…羨ましい…
ソニック
ソニック
そ……れは褒めてるのか…??
あなた
褒めたつもりで言いました…(シュン…
ソニック
ソニック
O...okay!!
ありがとな...!




異様な空気が流れている中、一人の人が口を開けた。




ナックルズ
ナックルズ
それで?ソニックが助けた女ってのは
そいつか??
エミー
エミー
そうよ。まだ名前は聞いていないけれど…
エミー
エミー
って、立ったままだと嫌よね。
どうぞ座って!!



私が持ってきたお皿とコップを片手に持ちながら
新しく木の椅子を持ってきてくれた。













私は遠慮したのだが、いいからいいから、と
ぎこちなく座った。




















ナックルズ
ナックルズ
んで?俺ァなんも言われてねぇが、
何すンだよ?
テイルス
テイルス
昨日、ソニックが言ってたんだけど
皆で自己紹介するよ〜!!
テイルス
テイルス
的な奴だって。
ナックルズ
ナックルズ
………んでルージュ呼んだんだよ…
ルージュ
ルージュ
あら、悲しいこと言わないでよ。
私だって参加したいの。
ルージュ
ルージュ
だってこうゆうのって
人数多い方が楽しいらしいじゃない
ルージュ
ルージュ
ねぇ、シルバー?
シルバー
シルバー
そうだな!!
俺もそっちの方が平和みたいで良い。




次から次へと誰かが喋るから、少し戸惑う。


そんな私を気にかけてくれたのか、彼女が口を出した。














エミー
エミー
はいはい、そこまで!!
エミー
エミー
この子、戸惑ってたわよ。
みんな、
ナックルズ
ナックルズ
あ…す、すまん。
ルージュ
ルージュ
別に話してただけじゃない…
でも…ごめんなさいね
シルバー
シルバー
俺も悪かった…
ごめん…
あなた
あ、い、いえいえ!!
謝らなくて大丈夫です!!
あなた
まだ、少し慣れていない私にも
問題ありますし……
テイルス
テイルス
……君は悪くないよ。
あなた
….……っえ?
テイルス
テイルス
だって、僕らに会うのも初対面でしょ?
そんな中、素直に現実を受け入れられるって…
テイルス
テイルス
相当凄いよ
あなた
………そう…なんですかね…?



スッと視線をずらすと、
エミーさん、ソニックさんがうんうん。っと
頷いている。












私、別にそんなんじゃないんだけどな……
















ソニック
ソニック
さて、話を戻して………
ソニック
ソニック
自己紹介。
やってきますか!!






















自己紹介は次回です!!


おったのしみに〜!!!

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