※作品の都合上、本編未登場キャラが登場します
ある日のこと。
僕は姫とゆーくんの所に真琴くんから受け取っていたお札を届けに行ったんだけど…
がしっ
誰だこの幼女は
でもこの子…誰かに似てるような…
そうだ。この特徴的なアホ毛、くりくりの赤い目…幼い頃の姫と特徴が合致している。
反応からしてこの幼女は姫で確定だろうが、きっと今の姫には記憶が無い。
つまり……
ロリ化した僕の妹は、自分のアホ毛をぴっ、と指して
にぱっと笑いかけてきた。
心臓がキュッと音を上げ、思わずその場で膝を着く。
ぴと。
姫が僕の心臓の辺りに小さい手を当ててくる。
僕死んだのかな。天使居るんだけど
僕は心の中で叫んだ。
このままにしておくと本当に死人が出てしまう。
僕は慌てて学園長に電話を入れた。
プルルルル…プルルルル……ガチャッ
🐣ྀི🐣ྀི🐣ྀི ……説明中…… 🐣ྀི🐣ྀི🐣ྀི
プツッ ツー ツー ツー
保健室
※姫ちゃんに自分のシャツ着せてる
ぎゅーっ
※姫ちゃんは1度、手を繋いで晴明と走って転んでいます。
(つ ˙˘˙)っガシ
ダッ!
ダダダダダッ!!
次回に続きます













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。