MECHATU-Aとは私の通う学校にいる
イケメン8人組の事。
仲のいい友達であるたまちゃんに聞かれた
この質問に私は勢いよく席を立って答える。
そう勢いよく立ってたまちゃんに伝えると
隣の席からガタッと椅子から落ちたような音がする。
その音のなるほうを見てみると
顔を真っ赤にして床に尻もちをついているイッテツくんと目が合った。
顔を赤くして視線を泳がせるイッテツくん。
そんな彼が今日も可愛くてにっこり笑って手を伸ばす。
立ち上がると何十cmもの差があるイッテツくんと視線が交わる。
両手で顔を隠しているが
耳まで真っ赤だから隠せていない。
私はイッテツくんのこういう初心で
天然で少しおバカな所が
友達として好きだ。
なんだかからかいたくなるような…そんな人。
イッテツくんをからかえて満足していたところ、
教室の扉がガラッと勢いよく空いた。
そこには私の幼なじみであるマナくんを筆頭に
MECHATU-A全員がいた。
ゾクッと嫌な予感がしてイッテツくんの後ろに隠れる。
迫ってきた男7人。
そして突き刺さる周りからの視線。
その全てに耐えきれず
イッテツくんの手を掴んで走り出す。
たまちゃんに別れの挨拶をして無我夢中に走る。
後ろを振り向くと
もちろんマナくん達も着いてきている。
走ってきてたどり着いた所は屋上。
ここは私たちがよくたまり場として使うところだ。
全員がここにたどり着いたことを確認して、
私は声をあげる。
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新作です🎶
🤝さんに大ハマりしてしまって
いてもたってもいられず……
MECHATU-Aメインの作品になります!
ですがあまりにも🤝さんにしか脈が無さすぎてどうしよう…と今悩んでます;;;;
愛されになるようにがんばります!!💘
Dytica全然追えてないので自信ないです;;;;












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!