それから
マスコミの対応はダンデが主となってしてくれた
私とアララギは病院へ
アララギはやっぱり骨が折れていたようで、今は左腕にギプスをつけている
少しの沈黙
やっぱり話すのは苦手だ
だけど伝えないといけない
私は
その後条件のことを話した
条件は
旅を続けてもいい
無理なトレーニングを行わない
リーグに閉じ込めない
自由に過ごしていい
この4つだ
会見ひらいてポケモンバトルは開催するっていってね
そう言ってリーグに戻った
リーグに戻るとダンデがいた
私はそういいアララギをおいてダンデと話すことにした
チャンピオンは私がならないといけないのかな
あと少しかもしれないしこれからずっとやるかもしれない
それじゃと軽く挨拶をして私はリーグを後にした
でも、
そういうと
勿論いいよっ!っていってくれるアルとアーク
当たり前だっ!っていってくれる私の最初からの相棒...いや家族
そういいながら私達は次の目的地に足を出した











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!