あれから一般人への被害の拡大
トレーナー人口の減少
凶暴化した野生ポケモンの増加など
随分といろんなことが起きた
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アブソルは何かあなたの下の名前(カタカナ推奨)に聞きたいようだ
アブソルはあなたの下の名前(カタカナ推奨)の昔の話を知りたいようだ
あと少しでリーグに着くから今日はここで休もう
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私はとても小さな町に生まれた
あるのは民家と食材屋ときのみ屋と小さな服屋だけ
別の地方に行ったり都会に行く手段は少し離れた駅のある町に行かなければならなかった
リオとあったのは私が4歳の時だそうだ
そのときは勿論リオも進化する前だった
私はそのときからポケモントレーナーの素質があったらしくリオのトレーナーになってからは近所にいた町1番の実力を持つ年上の男の子を負かし町1番のトレーナーになった
それから少し時間が経ち少し遠くの町で開催された小さなポケモンバトルで優勝した時のことだ
偶然アララギが見に来ていたようで私はリーグに来ないかと勧誘された
行く気などこれっぽっちも無かったがしつこく勧誘されるため私はリーグに行き専属トレーナーというのもおかしい話だが私はリーグでバトルの特訓を始めた
いつか絶対抜け出してやる
そう心に誓ったのはこの時だった
過去編突入です!
今はリーグの話ですがいつかリオとの出会いも書きたいです!でも、時系列可笑しいですかね...?
それでは、次の更新でお会いしましょう!










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。