第25話

リーグに行く前に
11
2026/03/17 11:51 更新
あれから一般人への被害の拡大

トレーナー人口の減少

凶暴化した野生ポケモンの増加など

随分といろんなことが起きた

____________________
_______________
あなた
あと少しか...
アブソル
ルー
アブソルは何かあなたの下の名前(カタカナ推奨)に聞きたいようだ
あなた
どうしたの?
アブソル
ルウ、ルー
アブソルはあなたの下の名前(カタカナ推奨)の昔の話を知りたいようだ
あなた
そっか、話してなかったね
あなた
リーグのこととかも話しておこうか
あと少しでリーグに着くから今日はここで休もう
____________________
_______________
あなた
じゃあ、少し昔の話をしようか
____________________
_______________
私はとても小さな町に生まれた

あるのは民家と食材屋ときのみ屋と小さな服屋だけ

別の地方に行ったり都会に行く手段は少し離れた駅のある町に行かなければならなかった



リオとあったのは私が4歳の時だそうだ

そのときは勿論リオも進化する前だった

私はそのときからポケモントレーナーの素質があったらしくリオのトレーナーになってからは近所にいた町1番の実力を持つ年上の男の子を負かし町1番のトレーナーになった

それから少し時間が経ち少し遠くの町で開催された小さなポケモンバトルで優勝した時のことだ

偶然アララギが見に来ていたようで私はリーグに来ないかと勧誘された

行く気などこれっぽっちも無かったがしつこく勧誘されるため私はリーグに行き専属トレーナーというのもおかしい話だが私はリーグでバトルの特訓を始めた
あなた
もう今日は終わってもいいですか
·
いや、あと3試合してから終わるよ
あなた
でも、リオがもう疲れています
·
回復をしてきてもらいなさい
あなた
でも、
·
早く
ルカリオ
ルウッ...
あなた
リオ...
·
行ってきなさい
あなた
…はい
いつか絶対抜け出してやる

そう心に誓ったのはこの時だった
過去編突入です!
今はリーグの話ですがいつかリオとの出会いも書きたいです!でも、時系列可笑しいですかね...?
それでは、次の更新でお会いしましょう!

プリ小説オーディオドラマ