生きている意味がわからない
誰にも届かない 僕だけの疑問
空を見上げては呟くの
『 ここにいる意味ってなんだろう 』
それでもその意味を探すことを
してこなかった 意味がないから
誰に必要とされてるのかも わからないのに
空を見上げて、 また歩き出す
意味のないこの人生で
誰に必要とされてないのにさ
生きてる僕は また空を見上げてる
消えてしまいそうな 冬頃の息
変わらず星は輝いている 僕を置いて
眩しい朝が来た
白い息と 寒い風
氷柱が冬の象徴
僕のなかでのね
小鳥が鳴く昼頃に
欠伸を一つ 伸びも添え
空を見上げて 白い息が交差する
変わらず一雫ぽちゃん
氷柱から滴る水
感情を押し殺してまで
生きてる意味はあるのでしょう
ありがとう さようなら
あなたにだけ伝える別れの言葉
今回駄作ができました…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。