《 転校先の学校 》
なんなのこの人ッッッッッ!
え…?距離感バグ?
なんか誤解生まれそうなんですけど!?
《 華子side 》
アオトさん…ユニにべったりなんですけど…
なんで…?私は…アオトさんが好きなのに……
あ…ユニが嫌われるように仕向けよう…♡
うーん…やっぱり…ベタだけど……カッターキャーよね、♡
《 放課後 》
《 公園 》
《 ユニside 》
…どうせ俺はこれから一人なんだ
あぁあ…アオトに嫌われた…
アオトなら…信じてくれると思ったのになぁ…
俺…アオトの事……好きなのに…、ね
もう…良いや、
ここなら…誰もわからないし、
分かっても………アオトだけだし…
な、なんで…ここにいるの…?

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。