電車内
ユジン「はあ…入学式だけでどっと疲れが…」
ギュビン「はは、ユジンちぇもう疲れちゃったんだ!可愛い!」
ユジン「うるさいなあほんと」
ギュビン「そういやユジンちぇは何組なの?クラスによっては2年とフロア一緒だからすぐ会えるよ」
ユジン「9組です」
ギュビン「お!じゃあ2年と渡り廊下越しにすぐだね!!」
ユジン「すぐ会えるんですね」
ギュビン「冷たいなあ…」
ユジン「ていうか、ギュビニヒョンってあんなに人気だったんですね、知らなかった。」
ギュビン「いや、俺もびっくりしてる。
去年あそこまでじゃ無かったんだよね、」
そう言ってスマホを見ながら頭を搔くギュビニヒョン。
まあこんなにイケメンでスタイル良いならそりゃそうだろうと思った。
ギュビン「最初はあの声援全部ゴヌクだと思ったんだけどさあ〜、あ、さっきユジンちぇの事助けた人ね、」
あの人の顔を思い出すだけでも少し火照る
ギュビン「後から自分だって分かったんだよね笑」
ユジン「ギュビニヒョンよりゴヌク先輩の方がイケメンです。」
ギュビン「な、なんて事を…!?
お気に入りだからって贔屓が凄いぞ!」
ゴヌク先輩は僕の中で特別扱いなんだよなあと考えた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!