あとがき 𓂃 𓈒𓏸
ここまで読んでくださった皆様へ 🕊️✨
“104話”無事、完結しました!
初期の頃から
ずっと応援してくださった方もいて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙇🏻♀️
最後はやっぱり、
切ない結末になってしまいました…🥲
幸せだけでは終われない世界だからこそ、
あの選択に辿り着きました。
クラピカやクロロの解釈が
「ちょっとイメージと違うかも…」
となってしまっていたら、
本当に申し訳ないです😔💦
それでも、私なりに何度も考えて、悩んで、
ふたりの“選択”と向き合って書きました。
ダイアは、どこかシャルナークと
似ている部分があって。
軽やかで、まっすぐで、でもどこか危うくて。
だからこそ、儚くて。
私はそんなダイアが、とっても好きでした😖💗
書いたのは私なのに、
一番ダメージ受けているのも私かもしれません😭
歪んだ世界の中で、誰かを選ぶこと。
誰かを失うこと。
その痛みごと、
愛しく感じてもらえたら、嬉しいです。
もしよければ、HUNTER×HUNTERに限らず、
リクエストやネタ提供などもぜひお願いします🌱
「こんなの見たいかも〜」
くらいの、軽い気持ちでも大歓迎です🫶🏻
このあと、番外編を少し書いています!
本編とは、また違う温度になりますが、
よければ、ぜひ読んでいってください🖤
改めて、ここまでお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!
それでは___
またどこかで、会えますように🌙🕷️













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。