こんにちは、またはこの小説ではお久しぶりですね。
長い間、この小説をご愛読いただきありがとうございます。
さて、重要なお知らせですが、この小説を消す訳ではないです。ちゃんと残します。
ただ、更新をする事はおそらくもうないと思われます。
理由として
・もうネタがない
・書き方を忘れ、どう書けばいいかがわからない
・他の小説、特に現在更新している小説に集中したい
・この小説のネタも考えながら他の小説のネタとかも考えているため、足枷となり、小説執筆に影響を与えかねない。
の四つです。上二つは完全に言い訳みたいに聞こえますが、一番重要なのは三つ目以降の理由です。
完結さしてからまた書けば良いのではないか?という意見もあると思います。しかし、いつ完結するかもわからない中続ける、というのが負担になり、他の小説に影響を与えかねない為、後一、二話だけ更新をし、この小説の更新を終了する事にしました。
元々、この小説を書き始めたのは他の方のホロ小説を読んで、自分も書いてみたい、慣れる為にも書いてみよう、という思いから書き始めたものでした。
そこから読んでくださる方が増え、コメントもしてもらえるようになり、とても嬉しかったのも覚えています。
小説コラボをさせてもらえ、嬉しいのと同時に、この小説を読んで、気に入ってくれているんだな、と感じる事もありました。本当にありがとうございました。
更新は終了しますが、コラボに関してはいつでも受け付けています。が、こっちで更新するかと聞かれると、おそらくしないと思います。申し訳ありません。
最後になりますが、残り一、二話更新したのち、この小説の更新を終了します。
一年と四ヶ月かな?長い間ご愛読いただき、本当にありがとうございました!また他の小説も読んでいただけると幸いです。
それでは













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!