第6話

part 41
12
2024/12/06 13:15 更新



そして智は即座にRADに連絡をした


智[FBIの人間と話をしたい、呼べ]


そして、ネット会議が始まった


隊員[こちらFBIの…]





ブルー[ブルースカイプスだ]

智[お前に任務がある]

ブルー[なんだ?]

智[兄貴を殺して欲しい]

ブルー[なんだと?]

智[ウィリアムの血を全て消し去る]

智[全員殺して、俺の血だけで操ることにする]

ブルー[それでAGTやNSKを倒すってのか!]

智[なぁ、兄貴と話す機会があんだろ?]

ブルー[いや、今日君とお兄さんと話したよ]

ブルー[武くんは必死に息子のことで
謝っていた]

智[グリーンか]

ブルー[まぁ良い、報酬ははずむんだろうな?]

智[俺の血を提供しよう]

ブルー[契約成立だ]

智[三人は脅すだけでいい、殺すなよ]

ブルー[わかっている、私の手にミスなどない]


そして、智はグリーンの実の父親である
ブルーに頼んで、武を殺せと命じたのだ


ステイサム[団長…]

智[これがベストだ]

智[もう子供心とかそういうのは一切いらん]

智[俺は覚悟を決めた、ウィリアムの血を
抹殺し、AGTもNSKもRADも全部削除する]

智[感情的になれば覚醒できるのなら
望むところだ]


一方その頃ブルーは


ブルー[正気かよ、俺が武くんを殺すだって…]

ブルー[流石にできっこねぇな…]

ブルー[ならば、必ず生還できるように
すれば…]

ブルー[そうするしか方法はないな]


ブルーは日本の千葉駅に爆弾をセットしたのだ


シャンティ[FBIと繋がっていたとは]

智[元々ブルーはRADのlegend隊の隊員
だった、そしてグリーンの父親でもある]

智[ブルーはウィリアムの血とシルバーの
設計図を盗み、自分で作っていたというわけだ]


そのあと、ブルーからメールが送られてきた


智[見ろ、ブルーからだ]


メールの内容は遺体にシルバーを
使ったらどうなるかだ

シルバーを使った遺体は完全なる
ゾンビのようになり
身体能力などが上がっているが
死んでいるから知能と感情はない

そして、1番は感染症ということだ
噛まれたりしたら即死はおろか、ウィリアムの血を持ったゾンビが生まれてしまうとのことだ

智はそれはとても困っことである

なぜなら、智はウィリアムの血を世界から
消そうとしているかだ!
そんなことをしたらウィリアムの血は増え
放題なのだ
それだけではなく、どんどん一般市民が
殺されていってしまうのだ


智[なるほどな]


それだけではなくもう一つ送られてきた

なんと、実はとある組織がそれを人造人間に
感染させ、世にで回したということだ
これが世に出たら炎上間違い無し


それが、あのAGTの直系組織
project Sであった。


智[なんだと]


さらに、ブルーの情報によれば
それが千葉県内に存在しているとの事だった!


智[くそ、すぐに周辺にミサイルを落として
消し炭にしろ!]


智はそうFBIに命令した


智[千葉くらいならミサイルをおっことしても
構わん!やれ!]


智[これ以上アイツに
振り回されるのはごめんだ]

智[もう何もかもいらん]

智[よし、流星に連絡しろ]


そして、流星と電話がつながった


智[流星、お前達が使ってたAGTの人造人間の血液はまさかウィリアムの血
が流れているのか?]

流星[そこまではわからない…]

智[わかった、ならロシアに問い合わせる]

智[奥歯三本な]

流星[待ってくれ!もう尋問はya…]


問い合わせた後、智にロシア班からの
連絡が来た、どうやらトラブルが起きており
それを調べ上げるのは困難とロシア班の
エントリーが言っていた。


エントリー[どうしますか!団長!]

智[ロシア班のラオと二人でロシアの
基地を捜索しろ]

智[全員殺して構わない、なんとかして
侵略を止めろ]

智[その基地さえ滅べば、ロシアは止まる]

智[だが、他の国は止まらんがな]

智[それで、お前らに尋ねたい]

智[人造人間のデータを送って欲しい]

エントリー[わかりました、なんとか
取って送ります]

智[それでいい、戻れ]

エントリー[はい]


紆余曲折あったが、ロシアが保管する
人造人間、「桜アカリ」の設計データを
ロシア班が回収した。


エントリー[こちらロシア班エントリー
データ回収できました、転送いたします]

智[届いたぞ]

エントリー[それでは私はまだ
崩壊作業がありますので]

智[わかった、ご苦労だった]


そして、智はそのデータを見たら…


智[これは…]


part42へ続く

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