第40話

(^з^)-☆
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2026/08/15 08:00 更新
ピロリロピロリロピロリロ
(なまえ)
あなた
えっ何!?
ココネ
ココネ
侵入者が入ってきたわ
(なまえ)
あなた
侵入者入ってきた合図コレ!??
(なまえ)
あなた
ロー◯ン出入音じゃん!!!
(なまえ)
あなた
いや◯ーソンとは限ってないか…
黒川(社長)
う"わぁぁああああ!!!!!!!
ココネ
ココネ
父様、!?
ココネが部屋から出ようとする。
(なまえ)
あなた
ストップ!!今行ったら危険だって!
(なまえ)
あなた
お父さんのほうは
執事が行ってるだろうし!
ココネ
ココネ
でも…!
すると足音がこちらに近づいてきた。
(なまえ)
あなた
静かに!
ココネをベッドに隠れさせ、

電気を消し、窓も閉める。
そしてココネの隣に行き、息を潜める。

コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ
足音がドアの前で止まった。
執事
ここで何をしている!!!
ドタドタドタドタドタドタ
足音が去っていった。


するとドアが勢いよく開いた。
執事
お嬢様ご無事ですか!!!
ココネ
ココネ
ええ…護衛者のお陰で大丈夫よ
父様は…
執事
はい、肩を刃物で刺されたらしいですが
命に別状はありませんでした
(なまえ)
あなた
そこ案内して、治すから
執事
こちらです
執事
まだ侵入者が居る可能性があるので
お嬢様は部屋で待機していて下さい
ココネ
ココネ
え、ええ…










社長さんが居るところに案内された。
(なまえ)
あなた
侵入者はもういなさそう
人の気配しないし
執事
そうですか、あ、ここです
(なまえ)
あなた
うーぉ出血凄いね
(なまえ)
あなた
「反転術式」
社長さんの傷が治っていく。
黒川(社長)
すまないね、っ
(なまえ)
あなた
いーえ😁てか侵入者の顔見た?
黒川(社長)
いや…後ろから刺されたからな…
顔は見えなかった
(なまえ)
あなた
うーん…そっかそっか…
黒川(社長)
一旦護衛を終わらせようか
執事
何を言っているんですか!?
命が狙われているんですよ!?
黒川(社長)
嗚呼、それはわかっている
でもなぁ…もう少し情報を
集めたいんだ
黒川(社長)
私は暗殺などあまり好まなくてね
話し合いで解決したいのだ
執事
…わかりました、私は社長の
考え方を尊重します
黒川(社長)
ありがとう
黒川(社長)
神那くん、また連絡すると思うが
その時も宜しく頼みたい
(なまえ)
あなた
勿論っ!!いつでも頼って下さいっ!
黒川(社長)
はは、君には頭が上がらないよ






こうして、護衛任務は1日で終了した(
ココネ
ココネ
たった1日なの!?
(なまえ)
あなた
ぽいね
ココネ
ココネ
意味がわからないわ、なら
呼ばなくてもいいじゃない
(なまえ)
あなた
まぁ私はココネと居れて
楽しかったけど?
ココネ
ココネ
な、っ!!さッ
さっさと出ていきなさい!!!
(なまえ)
あなた
えぇ〜😫
背中をグイグイと押されて、

屋敷から追い出された。
ココネ
ココネ
じゃあね!!もう一生
顔も見たくないわ!!
(なまえ)
あなた
辛辣すぎない???私泣いちゃう😢
ココネ
ココネ
これ以上言ったら不法侵入で
警察に訴えるわよ
(なまえ)
あなた
こわ🫨
(なまえ)
あなた
んじゃ!また会おーね!ココネ!
ココネ
ココネ
私の名前を気安く呼ばないで頂戴!!
(なまえ)
あなた
はい…😔







あなたの下の名前がトボトボと屋敷を後にした。
執事
お嬢様、写真撮らないのですか?
ココネ
ココネ
しっしししし執事!??
とっ撮らないわよあんな女のッ!!!
執事
耳が赤いですよ
ココネ
ココネ
執事!貴方一言二言余計よ!!!///


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