この時の事はずっと覚えている
その日の昼
まきと喧嘩したんだと思う…
あまり覚えてないけど多分喧嘩した後…
僕は寝ていた
でも僕を呼ぶ母さんの怒鳴り声で起きた
隣の部屋で怒られているらしく、姿は見えなかったが
まきは泣きじゃくっていて母さんは怒鳴っていたのがよく分かった
確か、まきが原因で言い合いになったのに
まきが僕のせいにしたから怒られてる…んだと思う
ちなみに、まきが僕の事を呼ぶ時は「ねぇね」
兄ちゃんの事を呼ぶ時は「にぃに」
僕が兄ちゃんの事を呼ぶ時は「兄ちゃん」
という事になっていた
まぁたまにまきも「兄ちゃん」と呼ぶが…
僕の記憶上、夜だったせいか暗くて
「ねぇね」と言っていたから僕も怒られるんだと思って母さんのその声を聞いた途端自然と怖くて起きたから
まきの泣き声と母さんの怒鳴り声が少し怖かった
その後の事は覚えていない
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あれぇ…これ事件…??
違うなぁ…ミスったあぁ…
ってか短いなぁぁ〜
と1人で悶えてました僕です…はい。
おかしいなぁ…()













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。