(94の続きです、遅れてすみません)
ドイツ棟とは一旦離れ、
イングランド棟に来ている
💬『イングランド棟だったら千切選手達だ』
💬『凪選手と御影選手もいてるよねー!』
💬『ほんと!!』
💬『タイミング神すぎる』
だんだん慣れてきて
視聴者さんとの会話を楽しんでいると
廊下の奥からものすごく背が高い人を
おんぶしながら歩いてる人と、
赤い綺麗な髪をした人が歩いてきた
💬『誰か来たのかな笑』
💬『反応でわかるようになってきた笑』
💬『まさかの豪華3人』
不思議に思った豹馬くんが画面を覗いてくる
驚いて目を見開いたかと思えば、
ポケットからスマホを取り出し
何やら操作している玲王くん
なんだろうと思い、
コメントがたくさん流れているタブレットをじーっと見つめる
💬『御影選手は何したんだ?』
💬『あなたの下の名前くんの顔面が…!!』
💬『 あなたの下の名前は俺の専属メイドです』
💬『俺も居るよ』
💬『ども、あなたの下の名前の笑顔で倒れた人です』
💬『あなたの下の名前に初めて呼び捨てされた人です』
💬『「ひょーま」って呼んでもらえました』
なんて書いてるか他のコメントに
埋もれて見れなかったけど3人から来たことが
1番嬉しかった
次は内容も見たいな〜
年上を呼び捨てしたから怒られる!?
💬『なんなんだ、この癒しの空間は』
💬『これ他の人からも要望来ない?』
💬『⬆来るかも』
💬『⬆100%来るね』















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!