前の話
一覧へ
次の話

第4話

第3話 尾行
129
2026/03/12 11:16 更新

ロイドside

   〝一週間以内に結婚し、子供を二人こさえろ〟








    という任務を預かった無茶を言われたが、【黄昏】はそんなことで



『無理』とは言わん









  中高生で学校に行っていない子供の資料、フランキーに頼んで正解だったな。
 











       残りは中学生から高校生の子供のみ




🦋
🦋
…………(タッ






【黄昏】
【黄昏】
(裏路地へ走っていったが……何があったんだ…?)
【黄昏】
【黄昏】
(特別な理由がない限りは裏路地へ行く必要はないが…)
【黄昏】
【黄昏】
(そういえば背丈も高校生ほどだったな)
【黄昏】
【黄昏】
(…ついていってみるか)









あなたside

  裏路地こっちの方から鬼の気配がする。






      気配的に十二鬼月・・・・ではないから警戒する必要は

ないけれど…………







🦋
🦋
(あと…………)







………………








   誰かついてきてる。









        気配の消し方が一般人じゃない。









    でも、鬼殺隊士じゃない。






         ならなんで……?







🦋
🦋
(でも…鬼殺隊士じゃないのなら、事の一部始終を見られてはダメ)






🦋
🦋
(銅貨を投げる…?でもその間に鬼に遭遇してしまうかもしれない………なら…)








🦋
🦋
………(クルッ




(なんで気づかれた……?!気配は消していたはず……!)





🦋
🦋
………………ねぇ(ニコッ





🦋
🦋
どうしてついてきたの?(ニコッ







あ、いや………一人で裏路地へ行くなんて危ないと思って、






🦋
🦋
………………今は貴方の方が危険(ニコッ







🦋
🦋
…………目を閉じて耳を塞いでいて(ニコッ






🦋
🦋
……絶対、目を開けないように(ニコッ






あ、あぁ…
(ここは従った方が良さそうだ)
 




🦋
🦋
(…早く終わらせよう)
 



























あァ??なンだお前……





🦋
🦋
…さようなら(ニコッ









🦋
🦋
(花の呼吸 弐ノ型 御影梅)







プリ小説オーディオドラマ