数分後女子達が体育館に入ってくる
遅すぎんだろ、新種の嫌がらせかよ
するとりほちゃんはいち早く中也くんに駆け寄って
りほちゃんにお礼を言われた
ちょーいい子じゃんッ
お礼されたのに何か悲しくなってきたんだけど?!
そりゃあこんな勝ちヒロインになんて
勝ち目ないよなぁ
せめても性格が悪けりゃ良いのに…
友達なのに被害者ぶってしまう自分がいる、そんな自分が醜い
キーンコーンカーンコーン
授業の始まりを告げるチャイムが鳴る
お手本見せろよ、あのくそ教師
運動神経の良い子は次々に実践に移っている
中にはもう成功している子や、一発で成功している子がいた
その中にはりほちゃんも含まれている
なんであんな説明だけで出来ちゃうんだよ
りほちゃん良いなぁ、運動神経良くて、私も出来るようになってい皆から凄いねって言われたい~
まぁそのためには、練習するのみだな
私は助走をつけて走りロイター板を強く蹴って跳ぶ
が怖くて前転が出来ない
そう言うと私はまた助走をつけて走りロイター板を強く蹴って跳ぶ
素早く頭を跳び箱につけて回る…事が出来たら良かったんだけど
ガコンッ
真っ直ぐ前転出来なかった用で
背中からド派手に落ちた
これのどこを見て大丈夫だと思ったんだあの
ハゲ、とんちんかん、あんぽんたん
※ボロクソ言い過ぎ
そう言って肩組んで来やがった
そう言い彼は私を壁際に連れて行き座らせる
すみません、インフルで更新出来なくて
後気づいたんですけど意外と重い話に向かっていなくてびっくりです
まぁ、頑張ります












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。