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第3話

2.
22
2025/08/27 11:00 更新
H.side

僕が君のことを意識し始めたのは初めて会ったときからだった。

I.
I.
…、!!
I.
I.
初めまして!!
H.
H.
あっ、えっと、初めまして!!
H.
H.
いふくんで合ってますよね…??
I.
I.
おん!!ほとけやんな??
H.
H.
うん!!
H.
H.
これからよろしくね!!
I.
I.
よろしくな!!
初めて会ったときから、君の瞳に惹かれていたのかもしれない。

最近では、"ビジネス不仲"とよく言われているけど、

あの頃からなにも変わらない君の瞳や笑顔、優しさに日々惹かれていた。
N.
N.
、、あっ!!もう2人ともいたの!?
H.
H.
あっ、ないちゃん!!
I.
I.
よぉ!
N.
N.
ほとけっち声可愛いのにイケメンすぎでしょ!!笑笑 
H.
H.
いやいや、、ないちゃんのがかっこいいよ??
N.
N.
まったくぅー、、お世辞上手なんだから笑
なでなで
H.
H.
んぇ、、??
N.
N.
かわいいんだからぁー!!
H.
H.
照れるよぉ、、//
I.
I.
、、、
H.
H.
っ??
昔、1回だけいふくんの変わった顔をみたことがある。

初めてあったとき、いつものふざけてる顔でもなく、

いつもの拗ねてる顔とはちょっと違った。

どこか複雑な表情で、少し悲しそうな表情をしてた。

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