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第6話

5話
サライside
源サライ
高城司
高城司
ん?
源サライ
司は、あの"決断"は楓士雄が居なくなってから分かったの?
高城司
高城司
あの決断?
源サライ
うん拳のことだよ
高城司
高城司
あーまぁな
源サライ
そっか
高城司
高城司
なんで?
源サライ
いや、司が誰かに殴られてからわかったのかなって思ってさ
高城司
高城司
そんなに俺が大事なんだ笑
源サライ
当たり前でしょ?幼なじみだし、同じ団地出身だし、私は、この命に代えてでも、司達を守り抜きたい
高城司
高城司
ふっサライは本当俺らのこと好きだな笑
源サライ
私にとって唯一守りたいのは光輝なんだ
高城司
高城司
光輝……?
源サライ
サライが光輝のそばにいないと光輝が殺されちゃうから……
高城司
高城司
は?光輝が……殺される……?
源サライ
うん……パパに言われたの……
いつかこの街を乗っ取ってお前の目前で"光輝を殺す"って
高城司
高城司
……そっか
だから守らなきゃいけない……光輝……
天童光輝を……
源サライ
それよりさなんで司は鬼邪高やめたの?
高城司
高城司
さっきも言ったけどサライと楓士雄居ねぇとつまんねぇだよ
源サライ
司にとってサライと楓士雄はかけがえのない存在ってわけね
高城司
高城司
いや!べ、別にそうゆわけじゃねぇけど!
源サライ
ふっなんの動揺だよ笑
高城司
高城司
なんで……俺らをそんなに守ってくれるだ?
源サライ
……
高城司
高城司
サライ……?
源サライ
恩返しだよ
高城司
高城司
恩返し?
源サライ
あぁサライはずっと、守ってもらってばっか
だからそれのお返しだよその為に守ってる
後、パパから、逃れるためでもある
高城司
高城司
サライの親父から逃れるため……?
源サライ
そうサライはどうにもなってもいいけど、司達が誰かに殴られていつ消えるか分からない傷をできるのはいやだからな後、
高城司
高城司
後……?
源サライ
だいぶ前にも言ったけどお前らは大好きな人、守りたい人、笑顔にしたい人だから
高城司
高城司
俺らを笑顔に、か……
源サライ
大切ってなんなんだろう?
高城司
高城司
俺は数え切れないほどあるけどな笑
源サライ
ちゃんと司達を守れるかな?
高城司
高城司
珍しいなサライが悩むって
源サライ
あーもう!何やってだろう……サライ……
"自分を信じて!"
そうだそうだよ!こんなで悩んでたらなんーにもできないや
高城司
高城司
どうしたんだよ
源サライ
あ、いやもう大丈夫!
絶対守るから!
高城司
高城司
ふっ笑守れんのかよ笑
源サライ
守れるし!一生!守る!サライにはこんなことしか出来ないから
高城司
高城司
ふっ笑そうか
楽しみにしんぞ
源サライ
うん
高城司
高城司
おやすみ
源サライ
おやすみ
サライらは手を握って眠ったらサライは今日悪夢を見なかった