第8話

~8~【1人じゃない】
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2024/04/20 08:00 更新
‐電気石の洞穴‐
ユズキ
うわ~、相変わらず神秘的な場所だね
キョウヘイ
暗いけど明るい…なんか不思議な場所!
電気石の洞穴…やっぱりここいいよね
ユズキ
ユズキ
えっ?
電気を表すのは数式、ポケモンとの繋がり。そしてヒトとポケモン。ボクの理想の場所だ
ボクはいかなければならない。ポケモン達救うために
ボクは止めねばならない!トモダチを守るために!
ユズキ
え?待って待って?ん?え?
キョウヘイ
ユズキ?どうしたの?
ユズキ
いや、さすがに違うよね⁉こんなとこだもんね⁉でもゼクロムなら一発か?え、待って?
ユズキ
そんな偶然ある⁉さすがに違うよね~⁉
‐フキヨセシティ‐
キョウヘイ
いやぁ、フウロさん強かったなぁ…!
ユズキ
まぁね、やっぱりバトルの腕はすごいよね
あれからタワーオブヘブンへ行き、アララギ博士とたまたま会ったため、一緒にヤマジタウンへ行くことになった。

そしてキョウヘイくんは、フウロさんとのジムバトルを終え、無事にバッジをゲットしていた。
フウロ
博士の研究も、ひと段落ついたみたいですね
フウロ
…と、いうことで、アタシの飛行機に乗りますか?
キョウヘイ
はい、お願いします!
ユズキ
お、さすがキョウヘイくん!フウロさんを目の前にしても落ちないね!偉いよ~!
キョウヘイ
え?落ち…?
フウロ
ユズキさん、まだ引きずってるんですか?
ユズキ
まだってなに、まだって!当たり前でしょ⁉
アララギ博士
さぁフウロ!ヤマジタウンまでお願いよ!
タッタッタッタッ
ベル
ふぇぇぇ…待って、ください…あたしも飛行機に乗りますよぉ…
ベル
り、リバースマウンテンの…調査をしたいんですぅ…
アララギ博士
あら⁉ベルったらすっかり研究者の顔ね!
アララギ博士
じゃあ、みんなで一緒にヤマジタウンに参りましょう!
‐ヤマジタウン‐
アララギ博士
…さて、あなた達をここまで連れて来た理由を、説明しないとね
アララギ博士
チェレンから聞きました。プラズマ団と名乗る連中が、今一度伝説のポケモンで、イッシュ支配を目論んでいると
アララギ博士
そう!このイッシュ地方には、レシラムとゼクロム…伝説のドラゴンポケモンが2匹います
アララギ博士
…ただ2年前、レシラムとゼクロムの2匹は、それぞれ英雄と認めるトレーナーにつき、従いました
アララギ博士
だから、プラズマ団が伝説のドラゴンポケモンを理由するなんて、できるわけがないはず…
ベル
ですよねぇ…なにをするつもりなのかなぁ?
アララギ博士
そうね、ベル。だけどレシラム達について、まだわかってないことばかり…
アララギ博士
そこでソウリュウシティのシャガさんに、詳しい話を聞きたいのね
アララギ博士
あの人はドラゴンタイプのジムリーダーだから!
アララギ博士
…で、ここでようやく本題!あなた達を連れて来た理由だけど、ソウリュウに向かい、シャガさんの話を聞いてほしいの
アララギ博士
そしてなにかあった時、力を貸してほしいの!
キョウヘイ
…わかりました。そういうことなら、任せてください!
ユズキ
そうですよ!アララギ博士のお願いなんて、聞くしかない!
アララギ博士
2人とも…ありがとう。本当に。特にユズキ、今度またお茶しながらお話でもしましょ
ユズキ
はい!もちろんです!
ユズキ
…いや、この感じでなにもないことある⁉
キョウヘイ
あはは…まぁ、無事にカゴメタウンについたし!
ユズキ
いや、そうだけど…!
アララギ博士
ハーイ、3人とも!リバースマウンテンではありがとね
アララギ博士
ここカゴメからまっすぐ進めば、ソウリュウシティ。だけどその前に、あなた達にも聞いてほしい話があるの
おばあさん
カゴメの昔話を聞きたいのはアンタらかね
アララギ博士
はい、よろしくお願いしますね
おばあさん
そうかそうか、ワシについてくるとええ
‐家の中‐
おばあさん
カゴメタウンの裏には、そりゃもう大きな穴がある。知っとるか、ジャイアントホール
ベル
あのね、最近、ジャイアントホールの近くで、一瞬だけ-50度を計測したんだって!
ユズキ
ひぇ…
ベル
…って、チェレンが教えてくれたんだけど
アララギ博士
道がふさがっていて、今は行けないけど…
おばあさん
昔々のことじゃよ。ジャイアントホールとは、空から大きな隕石が降ってきてできた穴らしいな
おばあさん
その隕石にはな、おっそろしいポケモンが潜んでおったそうな…
アララギ博士
…隕石…
おばあさん
辺りが闇に包まれると、ポケモンは凍えるような冷たい風とともに現れ、辺りを凍つかせては、人やポケモンをとっては食らう…そう恐れていたんじゃ
ベル
えぇっ⁉ポケモンが人を食べちゃうんですかぁ⁉
おばあさん
じゃから昔のもんは、ポケモンが入ってこれないように、街を堀で囲ったり、日が暮れたら外に出るのを禁じて、うちで過ごすよう、街の掟を決めたのじゃ…
おばあさん
ほら!昔話はおしまいじゃ!
アララギ博士
…とても興味深いお話、ありがとうございました。今後の研究に、とても役立ちます
アララギ博士
正体不明とは言え、伝わっている力が強すぎる
ベル
そうですねぇ…辺り一面を凍らせるなんて、伝説のドラゴンポケモンにも匹敵するパワーですよねぇ
アララギ博士
そうね、ベル。その昔、その昔、弾けるような雷で、イッシュを焼き払ったと言われる、ゼクロムみたいだわ
アララギ博士
ゼクロムは、理想を追い求める者を英雄と認め、力を貸し与えるという伝説のドラゴンポケモン
アララギ博士
黒い体の持ち主で、強烈な雷を放つわ
ベル
博士は、昔話のポケモンと伝説のポケモンが、なにか関係があるとお考えなのですか?
アララギ博士
…隕石、ね…
キョウヘイ
隕石、ですか?
アララギ博士
ゼクロムは、ダークストーンという石から復活したらしいの
アララギ博士
そして昔話の隕石が、石と同じものだったとしたら…
ユズキ
アララギ博士
というのもね、ゼクロムがいたリュウラセンの塔と、ジャイアントホールの近くから、同じ時代の成分が発見できたのよね
アララギ博士
根拠としては弱いけど、偶然として切り捨てるには、無視できない要素なのよね…
ベル
だとしたら、とても強大なポケモンのはずなのに、夜にしか現れないのも、なにか理由があるのかなぁ?
ベル
例えば、太陽の光が苦手とか…
アララギ博士
そうね…その辺りは、調べないとなんとも言えないわ
アララギ博士
…まぁ、そのために研究者をやっていると言っても過言ではないわ!
アララギ博士
ベル、あなたも見習いとして、手伝ってちょうだい!
ベル
もちろんです!キョウヘイくん、ユズキ、またね!
ユズキ
うん!またね~!
キョウヘイ
さようなら~!
ユズキ
興味深い話ばっかだったなぁ…ますます気になってきちゃった
キョウヘイ
うん、ぼくも知りたい!伝説のドラゴンポケモンのこと!
ユズキ
そのためには、まずはシャガさんに会わないとね!
キョウヘイ
うん!
‐ソウリュウシティ‐
キョウヘイ
ついた!ソウリュウシティ!
アイリス
アイリス
やっほ~2人とも!ヒウンシティ以来だね!
ユズキ
あ、アイリスちゃん!
アイリス
やっほ~!あ、もしかして…あたしのおじーちゃんに挑戦?
ユズキ
え?おじーちゃん?
アイリス
うん!ソウリュウシティのジムリーダーシャガは、あたしのおじーちゃんなの!
アイリス
…と言っても、血のつながりはないんだけどね!
ユズキ
そうなんだ…!
アイリス
…あ、ジムはあっち!挑戦する前に、9番道路に行くのもいいかも!
キョウヘイ
9番道路かぁ…
アイリス
それにしてもおにーちゃんって、ポケモンに慕われているのね!あ、もちろんユズキも!
ユズキ
ふふ、そうかな?でも、キョウヘイくんは間違いないと思うな
アイリス
そうだよね!ボールの中からでも、嬉しそうな気持ちが伝わってくる!
キョウヘイ
そ、そうかな…?
アイリス
そうだよ!じゃ、あたしは戻らないといけないから!頑張ってね~!
ユズキ
うん!ありがとね~!
シャガ
オノノクス、きりさく!
キョウヘイ
オノノクス!ドラゴンテール!
オノノクス
クスー!
あれからさくさく話が進み、ついに7人目のジムリーダー、シャガさんに挑んでいる。

最後の方のジムリーダーというだけあって、相手のポケモンをどんどん倒しているわけではないけど、それでもはやい方だと思う。
シャガ
オノノクス、ドラゴンテールだ!
キョウヘイ
こっちはりゅうのはどうだ!
オノノクス
クスー!
ドドドドッ
オノノクス
く、クス…!
シャガ
オノノクス、よくぞ耐えた。そのまま突っ走れ!ドラゴンテール!
キョウヘイ
耐えたか…だったら次で決めろ!りゅうのはどう!
オノノクス
クスーっ!
ドドドドッ
オノノクス
ノ、クス…
ジムリーダーのシャガとの 勝負に勝った!▾
キョウヘイ
やった~っ!
オノノクス
クスー!
シャガ
…素晴らしい。キミと出会い、戦えたこと、感謝する
シャガ
他者と力を合わせ、困難に挑む!バトルが持つ意味を、改めて思い出せたよ
シャガ
…そしてユズキ。2年前はなにかと悩んでいたようだが、なんだか吹っ切れた顔をしているな
ユズキ
ユズキ
…そうですか?まぁ、周りのトレーナー達のおかげです
シャガ
…そうか。さてキョウヘイ、これを持っていけ
キョウヘイはシャガから レジェンドバッジをもらった!▾
シャガ
さてと、アララギの娘から聞いた。イッシュを作った伝説のドラゴンポケモンを語るのだな
シャガ
では、外で待っていてくれ
キョウヘイ
はい!
‐シャガの家‐
シャガ
では話そう。少々長くなるが、心して聞いてほしい。それにユズキが2年前聞いた話と、似たようなものにもなる
キョウヘイ
はい、もちろんです!
ユズキ
はい、大丈夫です。忘れていることもありますから
シャガ
…2年前のことだ。ドラゴンポケモンが2匹目覚めた
シャガ
理想を求め、新たなる希望の世界に導く、黒きドラゴンポケモン、ゼクロム
シャガ
真実を求め、新たなる善の世界に導く、白きドラゴンポケモン、レシラム
シャガ
ゼクロムとレシラムは、もともと1匹のポケモンだった。…なぜわかれたか?
シャガ
ドラゴンポケモンは双子の英雄を助け、イッシュに新しい国を作った
シャガ
だが双子の英雄は、それぞれ理想と真実を追い求め、どちらが正しいか決めるべく、国を2つにして争い始めた…
シャガ
この時だ。ドラゴンポケモンが、白と黒の2匹にわかたれた!
シャガ
真実と理想は、必ずしも対立するものではないのに…
ユズキ
シャガ
…実はこの時、もう1匹のドラゴンポケモン、キュレムが生まれたのでは?
ユズキ
シャガ
…と、推測している
キョウヘイ
それって…!
シャガ
その証拠となるのが、代々我が一族に伝わる、「いでんしのくさび」という宝だ
シャガ
アララギ博士と調べでは、リュウラセンの塔と、同じ時代の成分が計測できたらしい
ユズキ
その、いでんしのくさびって…
シャガ
あぁ、いでんしのくさびは、大切に保管している
シャガ
道具として、どのような力を秘めているか、わからぬのでな
ユズキ
そう、ですか…
シャガ
ただし…もう1匹のドラゴンポケモンがいるのか?キュレムが本当にいるとしても、どんなポケモンかは不明だ
シャガ
そもそも、あれだけ強大な2匹のポケモンにわかれたのだ
シャガ
いたとしても、抜け殻ではないか?そんな風にも考えたりする…
ユズキ
なるほど…2つにわかれた上であんなに強烈な力を持っているんですから、それは…
ゴゴゴゴゴッ
ユズキ
わぁっ⁉
ぶぅん…
シャガ
…?
シャガ
はて、なんの音だ…?
タッタッタッタッ

‐ソウリュウシティ‐
ユズキ
な、なにこれ…
ゴゴゴゴゴッ、キュイーン
キョウヘイ
ロケット?それとも飛行船?いやでも…
ドォーンッ!ドォン!ドォン!
ポケモントレーナー
わぁっ⁉
ポケモントレーナー
ひぇっ…!
ドォン…!
ユズキ
ユズキ
キョウヘイくん危ない!
ギュッ、ドンッ
キョウヘイ
ユズキ
っ…良かった、当たらなかった…!
キョウヘイ
ユズキ、ありがとう…!
ユズキ
ううん、大丈夫だよ…無事で良かった…
キョウヘイ
それにしても…いきなりなんだ…?
ドォーンッ!
ユズキ
大きな衝撃波が続き、改めて周りを見ると、白い結晶のようなものが、地面にいくつも刺さっていた。
シャガ
こ、この氷の世界は…
シャガ
…オノノクス、ドラゴンテールで氷を砕け
ポンッ
オノノクス
クス!
ドンッ!
シャガ
シャガ
…すまない。よくやった、戻れ
オノノクス
クス…
ユズキ
うそ、シャガさんのオノノクスのドラゴンテールでさえ、壊れないどころか傷1つつかないなんて…
どうでしょうとも
シャガ
タッタッタッタッ
シャガ
オマエは、Nの城で…
七賢人
それにしても寒い。ワタシは震えている。苦しいが生きておる
七賢人
それこそが生の実感!ワタシという存在の照明!
七賢人
…さて、これらはプラズマ団の技術で生み出した、特殊な氷!
七賢人
アイツを捉えている限り、溶けたり砕けたりしないのだ!
プラズマ団
要件を伝えよう!
七賢人
…シャガ殿、いでんしのくさびとやらをよこせ
七賢人
そのソウリュウは、過去と未来が絡み合う街
七賢人
わかれたポケモンを繋げる、くさびがある場所にふさわしい場所
シャガ
…オマエ達がした2年前の所業…あれを知っている人間達が、素直に渡すと考えるのか?
七賢人
…ふむ、想像通り。本来であればもう1度を氷を打ち込むと脅したいが、しばらくは使えぬし…
七賢人
寒い中煩わしいが、探すとするのだ…!
タッタッタッタッ
シャガ
…なんとまぁ無礼な連中!キョウヘイ、ユズキ、オマエ達の力を貸してくれ
シャガ
ソウリュウシティから、プラズマ団を追い払うぞ!
ユズキ・キョウヘイ
はい!
プラズマ団のしたっぱ達との 勝負に勝った!▾
七賢人
…強いトレーナーだな。さすが、ポケモンを使いこなすことに長けておる
七賢人
さて、ここは1度引き上げるか。なにより寒くてかなわん!
七賢人
…だが想像するのだ。イッシュ地方の全てが氷漬けになる様を
七賢人
そのために、なにがあってもいでんしのくさびを手に入れるぞ
タッタッタッタッ
シャガ
…さすがだな、キョウヘイ、ユズキ。キミ達のおかげで助かった
ユズキ
いえ、イッシュを守るためですから
シャガ
ありがとう。…そうだな、これを
キョウヘイ
シャガ
行って戻るまでの記録更新だな。いいか、2人とも。いでんしのくさびとはこれだ!
ユズキ
ユズキ
これが、いでんしのくさび…!
シャガ
これがあいつら、プラズマ団の手に渡らなくて、本当に良かった!
シャガ
目的はわからぬが、間違いなく良からぬことを企んでいるだろう
…シュワンッ
全員
ダークトリニティ
…案の定ジムが隠し場所だったか
ダークトリニティ
なるほど、よく考えている。シャガがいなければ入れないし、いれば最強の番人となる
ダークトリニティ
ポケモンジムを改装したのも、それが理由か
ダークトリニティ
ですが、いでんしのくさびは今わたしがいただいた
シャガ
…まさか七賢人すら利用して、くさびの在り処を探るつもりだったとはな!
ダークトリニティ
…えぇ、ですが、どんな手段ででも目的を達成します
ダークトリニティ
わたし達はNさまのように、民の心を奪う、求心力がない
ユズキ
ダークトリニティ
ならばその代わりに、圧倒的な力で人々屈服させる…2年は存外長かった
…シュワンッ
シャガ
…奪われたら奪い返すだけだ。行くぞ!
ユズキ・キョウヘイ
はい!
プラズマ団のダーク達との 勝負に勝った!▾
シャガ
なんたること…!…いや、2人はよくやってくれた。不甲斐ないのはこの私だ…!
ユズキ
そんなことありません!シャガさんは大いに貢献してくれました!
ピロリロリン♪
ユズキ
キョウヘイ
あ、ぼくのライブキャスターだ…ヒュウから?
ユズキ
…とりあえず繋げてみよう。なにかわかったことがあるのかもしれない
キョウヘイ
うん!
ピッ
ヒュウ
「キョウヘイ!ソウリュウに変な船が飛んでいったろッ⁉」
キョウヘイ
うん、船っぽいけど、なんか…
チェレン
「ぼくもそれを見た!今向かっているよ」
ヒュウ
「チェレンさん!あれってプラズマ団の船だよな?」
チェレン
「うん、間違いない…!とにかく、もうすぐ到着するから!」
ヒュウ
「わかった。じゃ、お任せします!キョウヘイ、ユズキ!困ったらオレに連絡しろよなッ!」
ユズキ
やだ、イケメン!…じゃなくて!ありがとう、そうするよ!
シャガ
ぐぬぅ、私の体が2つあれば、街を守りつつ、あいつらを追いかけられるのに!
ユズキ
無茶言わないでください。とにかく今は、街の皆さんの安全を。チェレンくんも、きっともうすぐ来てくれます。そしたらまた相談し合いましょう
タッタッタッタッ
チェレン
チェレン
キョウヘイ!ユズキ!
ユズキ
チェレン
シャガさんも無事でしたか、良かった!
シャガ
チェレンではないか。すっかりたくましくなったな…!
シャガ
今はアロエの代わりに、ヒオウギのジムリーダーだったか
チェレン
ありがとうございます。…いや、挨拶はまた今度で。プラズマ団の潜状場所はだいたいわかります
チェレン
イッシュ地方で、今1番気温が低いところ…セイガイハシティ付近です!
チェレン
ぼくとヒュウがプラズマ団を調べます。ですからシャガさんは、ソウリュウを守ってください!
シャガ
…そう言ってくれるか。わかった!そちらは任せる。だが決して無理はするなよ!
チェレン
はい!キョウヘイ!できればキミ達も来てほしい!
チェレン
なんと言っても、プラズマ団とも渡り合える、凄腕のポケモントレーナーだからね
チェレン
…もちろんユズキも、頼りにしているよ
ユズキ
ユズキ
チェレンくん…!
チェレン
ではシャガさん、行ってきます!
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