第9話

#.8
371
2025/12/25 12:33 更新



jp視点



なんやかんやあって、

みんなでこの屋敷の探索をすることにした。


これを機に仲良くなれるといいんだけど。


jp.
とりあえず…こっち行ってみる?


さっきの部屋から出てみたものの

広すぎてどっちからいけばいいのか

わからなくなる。


なんで一階だけで

こんな広いんだよ〜!!



ya.
奥に続いてるし、そっちで
いいと思うけど


no.
じゃあ、こっち行きましょう


奥に進むことにした。

先は見えないけど、結構続いてそうだ。



俺たちは、大きく廊下に広がって

歩き出した。


12人が十分に広がれる広さって

どんだけ余裕があるわけ?この屋敷



mf.
…!階段、でか…


廊下に面している階段。

暗めの木材で作られた柵で

階段は囲まれていたけど、それなりにお洒落だ。

そして、デカい。

デカすぎる。



et.
あとで、いってみよ


rn.
そうですね!




na.
あっ!こっちに繋がってますよ


なおきりさんが指を刺した方向は

確かに新たな部屋があった


いや、部屋というより…



tt.
通路?色んな部屋に繋がる…
広間みたいな感じやんなぁ



不思議な家だ

ur.
あれ、バーじゃね?

うわ、ほんとだ…

部屋の隅にバーのスペースがあった。

椅子が3つほど並べられていて、

壁にはカウンターが直接付けられていた。

sv.
酒ありそうだな
ya.
いや、まだ飲めないでしょ
sv.
ありゃりゃ

あれ、もうギャグができるくらいに

仲良くなったの?

早くない?
jp.
あ、見てこれ、テレビ…
tt.
こんな角っこにあるもんなんや…
et.
オレンジのソファ可愛いね


ちょこんと部屋の隅にテレビが置かれていて、

その前にはL字のオレンジ色のソファがあった


うわ、、いいな
no.
あっち、見てください!
さっきいた場所ですよ…?
のあさんがそう言って

指差した先には、俺らが初めて

顔を合わせた部屋があった。
hr.
繋がってるってこと…?
ぉ…ヒロくん

ヒロくんが、喋ってくれた…!

ずっと後ろをついてくるだけだったから

ちょっと心配だったんだよね…。
mf.
じゃあ、反対行ってみる?
確かに、こっち側はもう見ちゃったし。

jp.
賛成!
dn.
…ん


!!

どぬくさんも、喋ってくれた…

うん、よかった…
rn.
こっち行ってみましょ!
バーの奥、部屋ありましたよ!

るなが、そういって

バーに入って行った


no.
あ、るなさん!待って〜!!
それに続いて、みんなも続々と入る。
sv.
っ!うぉぉ…
sv.
すげぇ…!!





































sv.
調理室…っ!!


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