皆様ご無沙汰しております。
まずは、長い間小説の更新ができていなかった事大変申し訳なく思っております。
申し訳ありませんでした。
今回は皆様にご報告があります。
単刀直入に申し上げますと、こちらの小説は本日を持ちまして、終了とさせていただきます。
突然のご報告となり、申し訳ありません。
以前、皆様にお伝えした通り、私はどのグループも、誰一人欠けていない、全員でのグループ自体が大好きです。
それは間違いありません。
ただし、今の状況下において、このように、すべてのグループが関わるようなお話を書き続ける事が難しい
と判断いたしました。
本心を言えば、書き続きたいと思っているのですが、今の形でお話を進めていく中で、沢山の方に読んでいただいていることを考えて、とても心惜しいですが、このような判断をいたしました。
この作品を見てくださった皆様、いいねやコメントをしてくださった皆様、お気に入り登録をしてくださった皆様、そして、小説の更新を待っていてくださった皆様、長い間待たせてしまい、それなのに、このような結果になってしまい、本当に申し訳ありません。
短い間でしたが、この小説を愛していただき、ありがとうございました。
とても、堅苦しいご報告になってしまいましたが、私自身が小説を書くことを辞めるわけではないので、また姿を現した際には暖かく迎えてくださると幸いです。
これからもよろしくお願い致します。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!