第2話

まぁまずはアメ日……っすかね、
240
2025/10/12 11:08 更新
わかめ
わかめ
はい、書いていきますよ
頑張って心を殺して書きます
わかめ
わかめ
それでは、行ってらっしゃいませ…


___________________________






























日本side
日本
日本
ん…………
何だろう、床が冷たい……

それに、、暗い……?


日本
日本
…………‼︎
此処はどこだろう、地下室…?
私は部屋の中を見渡す…と、

ドアが視界に入った。
日本
日本
!、やった…これで出れ

チャラっ


日本
日本
……………え?

私は音がした腕を見る。
日本
日本
え、…え⁇なんで…

私の手首には手枷が嵌められていて鎖で繋がれていた。

日本
日本
い、いや!なんで!(グッ、グッ)

私が必死に取ろうとしていると、、


???
???
good morning♡、Japan♡

私の背後から声がした…

私は恐る恐る、後ろを振り向く
日本
日本
っ………‼︎
日本
日本
アメリカ、さん、、、
アメリカ
アメリカ
ああ、今日から
お前のご主人様のアメリカだぞっ♡
ご主人様…?
日本
日本
あ、あの!助けてくれませんか…?
日本
日本
わ、私……目覚めたら此処で鎖に繋がれていて……
私はアメリカさんに助けを求めた

けれど、アメリカさんからの返答は
想像していたものとは違った……
アメリカ
アメリカ
ああ!俺がお前の家から連れてきて繋いだからな!
日本
日本
………………………ぇ?
日本
日本
え、いや………あはは、
日本
日本
こんな時に冗談はやめてもらっても良いですか?笑えませんよ、、
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
何言ってるんだJapan?
アメリカ
アメリカ
俺はいつでも本気だぞ?
アメリカ
アメリカ
ほら、お前のために買ってきてやったんだ


そう言いアメリカさんが出したのは……
鈴のついた首輪だった
日本
日本
………は
アメリカさんはそれを私につけようとしてくる
日本
日本
や、やめっ…やめてください!
ドンッ


私は思わずアメリカさんを突き飛ばしていた
日本
日本
っあ…….ごめんなさ、あ、そんなつもりじゃ……
バシッ…

鈍い音が聞こえた後、
頬に電気が流れたような痛みが広がった
日本
日本
っえ
アメリカ
アメリカ
Japan♡
アメリカ
アメリカ
叩いてごめんな?♡
でもお前が俺を拒絶するから仕方なかったんだ
アメリカ
アメリカ
お願いだから、もう抵抗しないでくれよ?♡
日本
日本
え、………あ、、
私は頬の痛みでアメリカさんが何を言っているのか、
聞こえなかった


カチッ

日本
日本
え………
私が首を触ると、
チリン…と、鈴の音がした
日本
日本
っあ、ああ、……これ、や……、です、
日本
日本
外して…くださ、、
アメリカ
アメリカ
これはな、俺のものであると言う証拠なんだ、
アメリカ
アメリカ
嬉しいだろ?なあ、Japan♡
そう言いアメリカさんは
私の首についた首輪を愛らしそうに触る



日本
日本
だれか、、助け……て
掠れて今にも消え入りそうな声が自分の口から出た
アメリカ
アメリカ
何を言っているんだ?Japan…
アメリカ
アメリカ
お前には俺がついているからな♡
アメリカ
アメリカ
何があっても俺が守ってやる♡



私の視界は滲み、
自分の命を守るため、心を殺すことを決めた



end...鈴のついた首輪

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