到々 、 文化祭 が
明日 に 迫って 来た 。
色 とりどり の
ペンキ 、 紙 風吹 。
全部 が 胸 を
高まらせる 材料 で 。
出し物 は
演劇 と 、 カフェ 。
どちら も 〝 眠り姫 〟
が テーマ らしい 。
皆 が 私 しか
いない でしょ 、 ぴったり
って 即決 した とか 。
テーマ が テーマ
だから 、
私 が 主人公 に 成った 。
そして 王子様 役 は
______ ライ 君 で 。
好き な 人 と
ペア は 嬉しい けど ..
それ 以上 に 緊張
して 仕方 が 無い 。
胸 の 奥 が
甘い けど 苦くて 。
今 まで 退屈 だった
はず の 文化祭 が
__ 待ち遠しくて 堪らない 。
↑ しつこい ですが 、
こちら に 参加 します .ᐟ.ᐟ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。