第12話

キャラクター紹介①
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2025/12/27 06:41 更新
名前/九条 湊
性別/男性
年齢/23歳
性格/快楽主義者で自由気儘、気紛れ。現場においては冷静かつ慎重になる。
好き/ダラダラすること、面白い・興味深い事
嫌い/明るい光、八神
得意/異変の捕縛・監視、戦闘のサポート
苦手/戦闘、激しい運動
役職/Anomaly本部所属・第69代目収容係長
能力/洗脳:異変を意のままに操る事ができ、彼らと対話ができる。洗脳は強すぎる相手には通用しない。
武器/麻酔銃、鎖など
異変について思う事/仲良くなりたい。
過去/
父がAnomaly第68代収容係長であり、湊と同じ能力を持っていた。母は物心つく前に病死した。父は仕事で忙しく、家では1人ぼっちだった。父は彼が寂しい思いをしないようにと、とある異変を湊に友達として与えた。
その異変が中々にヤバい奴であり、危険度はなんとSSS級。父は洗脳を掛けたのだが、相手が強すぎたせいで完全に効いてなかった。そして数十年後、湊が中学一年生の時にその効果が解かれてしまった。彼は学校に行っていたため助かったが、家にいた父は殺された。
この事件以来、彼は父と同じ能力に目覚め、Anomaly職員になることを志した。異変とお友達になれるかな?

その他

八神とは犬猿の仲、白雨は初恋の相手。
2人とも幼なじみ。
八神と仲が悪くなった発端は三角関係。
どちらも白雨を好きになってしまったのである。
それ以来互いをライバル視するように。
何かある度に喧嘩するので白雨からはとても冷めた目で見られている。
関東出身だが父は京都出身。
故に若干関西弁混じり。
#801【切り裂き魔】

識別名称コードネーム/Irrsinn
発生日時/不明
発生場所/不明
被害者数/

備考

明確な意志と人格、理性を持った異変。
人間と同等、あるいはそれ以上の知性を有している。
言語によるコミュニケーションが可能。
非常に残虐で、かつ猟奇的な性格。
危険度はSSS級、異常空間の作成が可能。

人型。
ペスト医師のような仮面と黒い燕尾服を着た姿。
服はどういう原理かは不明だがコロコロ変えられる。

斬撃を放つ能力を持つ。
人体はこれらの斬撃で簡単にバラバラになる。
斬撃は不可視で、殆ど必中。
単純明快、しかしながら致死的な能力である。
また、透明化する事も可能。
こちらは発動条件があると思われる。

20××年12月24日20時34分、
ドレスデンのクリスマスマーケット会場内に突如出現。
集まっていた何万もの人々は一人残らず惨殺された。

近くのマンションの住民が惨劇を偶然撮影していた。
素早く動く黒い影と、血飛沫、悲鳴。
その動画はSNSに投稿され、拡散された。
最終的にAnomalyがそれを発見。

国外に出現した異変は確認されておらず、日本国内で発生した後、にわかに信じ難いが、国外へ何らかの手段で移動したと思われる。

ドイツ政府からの依頼を受け、12月25日に職員を派遣。

現場はまさに地獄絵図。
遺体はどれも酷い状態であり、個人が判別できないほど。被害者の直接的な死因は心臓からの大量出血。
心臓は真っ二つに切り裂かれていた。

なお、派遣された職員達は、
『霧が濃くなってきました。そろそろ引き上げます。』
という連絡を最後に、消息を絶った。

Anomaly本部は、一連の事件を引き起こした異変に、
『Irrsinn』というコードネームを付与し、
新たな異変、【切り裂き魔】として登録した。

数年後、第68代目の収容係長がこの個体を捕縛。
しかし、更に数十年後、係長を殺害。

その後、厳重な監視の下、研究・監禁されたものの、
何十人もの職員が死傷している。
しかし、九条収容係長のみには非常に従順。
洗脳能力は効いていない。
これは本人の意思であり、彼に協力するつもりなのかもしれない。

意外にも饒舌で、積極的に九条収容係長に話し掛けているらしい。なお、その殆どがドイツ語、もしくは英語なので何を言っているのかさっぱり分からないそう。

この異変を九条収容係長の相棒バディにする計画が進められているが、とりあえず、彼?には日本語のお勉強が必要そうだ。

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