《リアム看守 side》
バンッバンッ!!ドガガガガッ!!!!(攻撃)
マズい…しにがみの攻撃が予想以上に厄介だ
早く…ぺいんとを見つけないといけないのに、!!
…バンッ!!(攻撃)
…くそ、もう追いつかれたのか…!?
…いくらなんでも早すぎる、何故だ…?何かまた…
この状況を打破するには…どうしたら…!
もう…戦うしかないのか、?
…ガシャン!!(檻が2人の間に落ちる)
なんだ…この檻は、?トラップが発動したのか?
…いや、違う。だとしたらしにがみは驚くはずない。
なら、一体誰が…?なんのために…?
この…声は…!!
…っ、声が出ない…っ
あの"トラウマ"が蘇ってくる
タッタッタッ…(しにがみが去る)
(今更ですがぺいんとさんは分断されてリアム看守側から来ました)
(なので檻を越して話してません)←説明下手くそですみません……パリーンッ!!ガッシャーン!!!!(3つのランタンを壊す)
青のランタンを…壊した…?
何故だ…?しかも壊してもぺいんとの洗脳は解けていない
なんだ…何か…また違う目的か…!?
何…!?ぺいんとが…そんなことを…!?
…いや、言うはずがない、!
…言うはずが…ない…だろ……??
…っ、!落ち着け俺…
…ズバンッ!!!!!(攻撃)
危ない、間一髪で避けたが…
…今のアイツは危険だ、止めなければ…!!
ズガンッ!!!バキンッ!!!!!(攻撃)
一撃一撃が重い…もう自暴自棄になってしまっている、
くそっ、ぺいんと…目を覚ましてくれ…っ、!!
見返して罪悪感を感じている今日この頃()













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。